投稿日03/27 18:28
「お題・キッカケ」
鈴木琴実
何かひとつのテーマについて、コラム二ストさん全員が同じテーマについて、十人十色のコラムを書かれているのを読みたい!!
と、常々思っておりましたが、以前から既にあったのですね。
一昨年の日付を最後に企画が止まっていますが。
(;^_^)
まずひとつめの
お題[キッカケ]。
今年57歳になる母がダイエットを成功させた[キッカケ]は、なんと“恋”でした。
母は身長150a。
3年前まで、体重がピークで130`ありました。
肥った[キッカケ]は、よくありがちな妊娠。
今は“妊娠中はダイエットの絶好のチャンス”というのが医者の通説で、体重管理がとても厳しくなっていますが、昔は“お腹の子の分まで食べろ”が当たり前でした。
子供を産む度に体重が戻ることなく増えていき。
そこに大酒飲みでツマミ好きの夫との毎晩の晩酌。後に夫からの精神的虐待によるストレス。
長女の私を産む前はレディス5号だった洋服サイズ。それが3年前まではメンズの4Lだったのですよ!!
レディスではサイズが無く、メンズのズボンは丈が合わない。
ホント、着る物に苦労していました。
勿論、外に出ると冷たい視線の荒らし。露骨に顔を歪め、侮蔑の目で見つめられる事がしょっちゅうだったそうです。
そんなですから当然、本人が一番やせたいと思っていましたし、あらゆるダイエットに挑戦していました。
でも35年間、成果が挙がるどころかリバウンドを繰り返し、とぅとぅ神の領域にまで達した彼女の体重。
…メモリが1回転以上しても、壊れないものなんですよ?まさに神の領域でしょう!
それが。
夫と別れて遠く離れて自活を始め。
何度か仕事を変え、新しい会社の職場の男性に片思い。
それから1年後。
彼女はピークの半分以下まで軽くなりました!!
齢50を過ぎた女性が体重を落とす為には、病気でもしないと無理なくらい、大変な事なのですよ?
…とゆーか
57歳になる母が恋をする事も、恋を[キッカケ]に、そこまで痩せようと頑張れる事も、実際にそこまで痩せてしまった事も。
全てが 脱帽!! です。
〆
編集
[戻る]
△このコラムのTOPへ戻る
▲コミュに民のトップへ
小瓶に手紙を入れて海に流すようなコミュニティ
