投稿日05/20 22:47
「☆恋と愛☆」
鈴木琴実
【 愛 】
[角川国語辞典]可愛がり、慈しむこと。
その価値を認めて大切に思うこと(心)
[大修館書店国語辞典](1)価値あるものを大切にしたいと思う、人間本来の温かい心。
(2)神仏の慈しみ。恵み。特に、キリスト教で、神が人類に示す無限の慈しみ。アガペー。
(3)仏教で、ものに執着する心。愛執(あいしゅう)。愛着(あいじゃく)。
(1)親・きょうだいなどをいとおしむ。
「―児」「友―・―(できあい)」
(2)異性を慕う。
「恋―・純―」
(3)大切にする。
「―護・―顧」
(4)好ましく思う。
「―好・―飲・―読」
(5)おしむ。
「―惜」「割―」
(6)「愛蘭(アイルランド)」の略。
【 恋 】
[角川国語辞典]異性を愛し 慕うこと(心)
[大修館書店国語辞典]特定の異性を強く慕うこと。切なくなるほど好きになること。また、その気持ち。
愛とゆーのゎ
性別、生物か物か、といった対象に限定がなく、対象物を大切に慈しむことで、
恋とは、
辞書には「異性」と出ていましたが、人によっては同性もあるでしょうから、対、人において心が焦がれる思い。
こんなニュアンス。
〆
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