投稿日07/07 23:30

「☆超・現実的七夕☆」
鈴木 琴実

昨日7月6日は、予報は
“午前中に一時雨、午後は曇り”
だったのに、結局一日中雨でした。

この、7月6日に降る雨の事を【洗車雨】と言うのだそう。

翌7日に織姫に会いに行く為、彦星が牛車を綺麗に洗う、その水が降ってくる事から名付けられたのだとか。

毎年、七夕には
「今年は晴れて、織姫と彦星が無事に会えますように」
というセリフをあちこちで見聞きします。でも私は毎年、思ってたのですよ。

「織姫と彦星は空高い、雲より高い天の川で会うのだから、雨でも会えるでしょ。むしろ晴れていると、願い事だの短冊だのと仕事が増えて邪魔だから、雨で下界が見えない方が落ち着いて会えるでしょ。」

ってね。七夕は毎年、雨だとホッとしていました。

ところが!!

織姫と彦星が何故、離れ離れになっているかを今朝に知って、考えが逆転しました!


機織り職の織姫と
牛飼いが生業の彦星。

2人は恋人ではなく、夫婦だったのですね!


…二人は結婚をしてからというもの、お互いの職を全くやらなくなってしまった。

(きっと、セックスに溺れてしまったのね。と私は思う。)

それで怒った父親が、二人を引き離した。会えるのは1年に1度だけ!しかも、みんなの願いを叶えるという、罪滅ぼしも課した…



似たような夫婦、結構知ってますよぉ?できちゃった結婚。働かない夫。奥さんは又妊娠で働けず…。

まぁ大概、奥さんの三行半で、年に1度どころか一生会わなかったりするんですけれどね…。






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