投稿日08/03 02:21

「お題/甘酸っぱいとかドロドロだったりとか」
鈴木琴実

明日香 様からのお題です。
恋愛(観)

【恋愛…互いに異性として恋い慕うこと。また、その感情。(明鏡国語辞典より)】

小さな頃からそーでしたが、もともと恋愛といった“恋”の字が付くものは、良いものだとは全然思えなくて。

そんなアタクソも年頃では勿論一端に

“彼氏とデレデレイチャイチャな経験をしてみた〜ぁい♪”

と思った訳ですが、それはあくまでも“折角の人生だから経験しとかなきゃ”という観点なだけで。

恋愛経験片手ほどのお粗末者のワタクソが言うと、モテない者のヒガミにしか聞こえないので、このテーマについて語るのはとても恐縮なのですが…。

恋する事って“恋の病”とか“恋熱”“恋患い”とか言うように、一種の病気だとしか思えないのですよ。正気じゃない。まともじゃない。

あからさまに恋に落ちてる.恋に溺れてると見えてしまう事はみっともない事だと思っていて。

てか、端からすればどう見てもみっともないのだもの。(^_^;

街中でキスしたりイチャつきながら歩いてるカップルを見て、“イケてるねぇ!”“カッコE!!”とは、思わないでしょう?

他人の恋を端から傍観していると、なんだか哀れにさえ思える程で。

『あ〜らら。うなされちゃって。お大事に。』
てね。

ので、自分がその“恋患い”を患っちゃってた時は、周りにはひた隠しに隠すのが私のパターンでした。周りはそれでもなんとなく気付くのだろうけれど、必死にポーカーフェイスを貫いて。


勿論、初恋もしましたし、初キッスや処女喪失もあって。

24歳の時に6歳年下のかたと付き合ったり。

父親と同じ年齢のかたとのお付き合いもあったし。

想いも無く体を許した事もあれば、貢がれた付き合いもあって。

不倫もして。

修羅場もあって。

(唯一無いのが“一夜限り”とか“朝起きたら隣に見知らぬ男が寝てた”って経験かなぁ。)


それでも【恋】の字が付いている限り、行き着くところは

『恋愛.恋=病気』

でしかなく、

なのでワタシは、
もぅ二度と、いりませ〜ん!!!


…と言うよりも、
こぉんなシワシワに心も体も枯れたオンナに“恋心”を持つよーな相手もいないだろ!という、端からするとやっぱりヒガミじゃないのか?というお話し。






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