投稿日10/21 01:45
「お題/有吉様にお願い♪」
鈴木琴実
真夜中の雨 様 からのお題。
【あだ名】
あだ名って、つけられた事が無いんですょ…残念な事に。
釣りバカ日誌の
浜崎伝助が“ハマちゃん”
鈴木一之助が“スーさん”
ダウンタウンの
浜崎雅功が“ハマちゃん”
松本人志が“マッちゃん”
のように、名字か名前の頭に“〜ちゃん”がつく程度のもので。
小学生の時、よく口うるさく叱るので嫌われていた担任女性教師のあだ名は“レッドキング”。
ただでさえ大きめのくちにいつもめったり塗られた赤い口紅。そのくちから業火や雄叫びのように発せられる叱りのお言葉。正に怪獣“レッドキング”。
“レッドキングの歌”もあって、
♪レッドキングが来〜た〜ぞ〜
叱られちゃ〜う〜ぞ〜
も〜だめだ〜
あ〜れ〜
助けてヘルプミ〜♪
…ひょっとしてあの先生は嫌われていたのではなくて親しまれていたのかも?
欧米人のあだ名は、なんか面白いですよね…
正式には“短縮型”というそうで、名前によって既に決まった日常での名前があるんですよね。
例えば、
キャサリンならキャシー、
ロバートならボブ、
マイケルならミッキー、
というように。
なるほど、ミッキーマウスの正式名はマイケルなのかな?
因みに、女性下着の有名カタログメーカー“PJ(ピーチジョン)”。
親しみ易いありふれた名前にしよう…日本でいう“太郎”を欧米で言うところの“ジョン”にして。
“太郎”と言えば“桃太郎”。
それで“peach John”と名付けたそうで。
ところで“あだ名”。
よくドライブ中に車酔いをした息子に向かって熊五郎が
「車で吐くなよ!“ゲボぐち”って呼ばれるぞ!」
などとワケの解らない事を言うのですが、聞くと小学生の時の遠足で、バスの中ではしゃいでた“〜口”という名前の子が急に、間に合わずその場で嘔吐してしまい、陰でそのあだ名がついてしまったのだとか。
あと熊五郎が息子によく言うのが「今度から“ほじしげ”って呼ぶぞ!!」。
…これもまた小学生の時、クラスに“〜しげ”という名前の子が、よく授業中にハナクソをほじっていて陰でこう呼ばれていたそうで。
おぃおぃ、
叱るならちゃんと叱っておくれょ。それじゃさっぱりワケわからんょ。
┐(;´ー`)┌
〆
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