投稿日07/21 23:39
「☆花火とかけて、サザエさん家のペットと解く。その心は…」
鈴木 琴実
一説によりますと。
花火大会が終わった後に、一緒に行った男性とセックスをしたくなる女性は400人調査した内の60%だったのだとか。
夜という不安になるシチュエーションで、花火という綺麗な光を見て得られる安心感が、一緒にいる男性への安心感に繋がるからだ、とか
綺麗な花火を見て気分が高揚するからだとか、
はたまた
花火という、綺麗だけれど直ぐに消えゆく儚い物を見て人生の儚さと重なり、焦燥感から子孫を残さなければという本能が強く働くからだ、とか。
諸説紛々なわけですが。
花火がキライな人って、まずいないだろうと漠然と私は思っていたわけです。
まぁ、興味がないという人はいるだろうとしても、嫌う人はいないだろうな、と。
…ランチ仲間とざっくばらんに話していたら、
『タバコも花火も火をつけてあっという間に消えちゃう、そんな物を買ってどうするの!』
と、子供の頃に叱られて花火を買って貰えなかったという1人の話を聞いて。一緒にいた他の仲間と声を出して驚いてしまいました。
花火とタバコが同列だとは。
そりゃあ、どちらも火を点けて直ぐ消えてお終いだけれど、花火にはわびさびがあるでしょう?芸術性があるでしょう?桜を愛でるのと通じるモノがあるでしょう?
いや、愛煙家にしてみればタバコこそ芸術も粋もあって、価値が高いのかもしれません。
…人の価値観って、ホントに様々だよなぁ。
因みに、タイトルの謎かけのその心は…『どちらも呼び声は“たまや〜”でしょう』
…ねづっち的にはボツかしらん。
そーいえば彼も花火のように画面から消えていってしまったなぁ。
〆
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