投稿日03/09 23:49

「もしも」
やっち

もしも、電気が使えなくなったら。

「今回のルール」
一週間電気が使えない生活を想像してみよう。
水とガスはOK。但し、湯沸かし器は電気使うからNG。

電気が使えなくなって生じる問題、その対処法などを考えてみた。


・明かりがつかない→早く寝る
一週間くらい太陽とともに寝起きするのも悪くないのでは?どうしても暗い時間まで起きたい時は、ローソクで怪しく行動。


・ストーブがつかない→寒い→流石に家の中で薪をくべる訳にはいかないので、着込む。湯たんぽも使える。
今時期は極寒じゃないので大丈夫だけど、北国の真冬は死者が出そう。


・携帯が使えない→昔に戻ったと思えば…メールの代わりに手紙を出しましょう。


・お湯が出ない→お風呂に入れない?!→ガスコンロで大量に沸かしたお湯を地道に溜めるか、温泉に行こう。
お風呂に入れないのは痛いなぁ。


・テレビ、CDが見れない、聴けない→あまりテレビは観ないので我慢できるけど、CDがないとかなり厳しいです。
自分で歌って凌ぎましょう。
そういった面で、ピアノやアコギなどの生楽器は、壊れない限り使えますね。
シンセは残念!


・冷蔵庫が使えない→冷水で冷やす。
スーパーでも冷蔵、冷凍ものは売らなくなるから、肉、魚はあきらめ(魚は釣りに行こう)イモやにんじんなど野菜中心になるかな。米も炊飯器は使えないので、ガスコンロで炊こう。レトルトやパスタも大丈夫ですね。そのへん買いだめしましょう。
パンはパンを製造する段階で電気を使うから、店から消えます。


・洗濯機も使えない→手で洗う。


・掃除機も使えない→ホウキやコロコロで頑張る


電車も止まりますね。
車やバスのガソリンを入れる機械は電気ですかね?なら灯油の手動式ポンプを使いましょう(地道だ)


一週間の期間なら、なんとか生きていけそうですね。あ、銀行でお金を下ろせなくなるなぁ。
レジもバーコード使えなくなりますね。
他にも思い付かないけど、不便なことって沢山あるんでしょうね。

今の時代は、昔に比べて便利なものが沢山普及し、必要以上に楽しすぎている面があるんじゃないかと思います。
そこで年に一回、「昔の気分で生活してみようday」みたいのがあれば、いざ災害に見舞われたときに冷静に行動できるんじゃないか、と思ったやっちでした。


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