06/02 20:47

「「カーペット買いに行こう」」

そう言われました。

そのとき私は『恵まれているなぁ』と思いました。

お金と親に関してです。

お母さんは稀に可笑しくなりますが、普段は普通です。
私は辛くなっても、心臓を痣が出来るぐらい叩いて眠れば大丈夫になります。

恵まれていると、可能性が出てきます。
可能性があれば、挑戦できます。
そして努力をしたならば、自分に勝利することができます。

私は可能性すら与えられない人の事を考えると、頭がシュワシュワと溶けていくのであまり考えたくないです。

自分の力を信じすぎて、時々落ち込んだりします。
信じられる幸せが辛くなります。

そんな時、私はペットに話し掛けます。
「今日はご飯たくさん食べたかな?」
「一緒に遊ぼうか」
するとメロンは私の方をじっと見て、ずっと奥まで広がっていく茶色の目で私に返事をします。
多分本犬は「何て言ってるんだろう」と思っている事でしょうが…
そうやって犬と会話していると、私は辛く無くなります。


しんじられるちから

凄い大きな、支えきれない物を持って生まれてしまったものだ

編集
このコラムのTOPへ戻る
▲コミュに民のトップへ


小瓶に手紙を入れて海に流すようなコミュニティ



「#オリジナル」のBL小説を読む
BL小説 BLove