06/05 10:51

「久しぶりにお見舞いしてやる」

精神的攻撃をしてやります。自分に


私は自分が嫌いだ。
人間出来た人など居ないと分かっていても、やはりこの様を見ると落胆する。

人の事を信用しながらどこかで馬鹿にしている。私が素晴らしく優しいのは嘘か、見下しているときだけだ。

私が泣くのは自分の為
私が怒るのも自分の為
人を笑わせて、道化ている時も私は別の場所で見下している。
なにか微妙に嫌な事は、それが10年前の話で、相手が忘れても自分だけは覚えている。

人を馬鹿にして、自分を馬鹿にして
尊敬している人は両親ですなんてこれまた馬鹿げた話をして
自分が何処に居るのかわからなくなったりして、それでも唇を噛んで
傷を笑い話にしてほじくり出して
頭がシュワシュワすると表情が無くなって
死を慕いながら生にしがみついて
目が見え無くなっても歩き続けて足に痣を増やしていく


滑稽。
不樣。
俳諧。
私に当て嵌まる言葉を私は知らない
これらの言葉の意味もよくわからない

それでも生きてる

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