10/09 01:29

「夜眠れなくなる度に」
ゆだ

思い出す言葉があって。

それを思い出す度にかなしくなるから
それがわたしの一種のトラウマみたいなものなんだと思う。


大切な思い出とか
楽しかった思い出とか
どうせ残るならきれいな思い出だけ残れば良いのに。

どうしてか、きれいな思い出は忘れてしまう。
忘れてしまった部分を自分で美化してしまうね。


逆に
辛かったり苦しかったり悲しかったり。
そんな思い出ばかりずっと鮮明に覚えていられるのは
どうしてなのかな?


夜はかなしい。
わたし、かなしいの。

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