04/05 09:41
「わたしに足りないモノ、羨ましいと思うきもち。」
ゆだ
最近、
わたしに無いモノ
わたしに足りないモノ
を考える時間が多い。
高校生の時から携帯サイトを作成するのがすきだった。
自分のきもちを吐き出す場所として
携帯サイトを作成するのがすきだった。
今もそれは変わらないと思う。
最初に作成した
すきなバンドのファンサイトから
現在の
何でもありなサイトまで
色んなサイトを作成してきた。
ブログやら
ここのコラム(吐き出せるスペースの提供ありがとうございます)やらで
色々と吐き出しているのだけれども。
まだ、わたしは何かを求めている。
足りないと感じる。
何だろうと考えてみたら
それは「才能」なんじゃあないかというひとつの答えが出た。
わたしには才能がない。
人を惹き付ける文章が書けない。
誰かとのコミュニケーションを上手く図れない。
自分の考えている事を上手く伝えられない。
ストレスを自分で処理出来ない。
経験と努力でカバー出来る事もあるだろうけど、
わたしには足りないものだらけだ。
文才のある人が羨ましい。
コミュニケーションを図る事が上手な人が羨ましい。
きもちを上手く言葉にできる人が羨ましい。
わたしの周りには常に「羨ましい」があふれている。
どうしたらわたしも「(わたしが)羨ましいと感じる人」のようになれるのか。
わたしは、そうはなれないよ。
時々そんな風に、
やや卑屈に考えている。
わたしの才能は何だろう。
そもそもそんな才能が自分にはあるのか。
正解のない事を深く深く悩む事が
わたしの癖で、
もしかしたらそれがわたしの才能なのかもしれないな、と。
無理矢理
思考を遮断してしまう。
久々に書いたコラムは
こんなコラムになって終了。
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