06/24 07:08
「名前」
ゆだ
お題に答えてみよう、な早朝。
お早う御座います。わたしは現在通勤中の電車の中で眠たい目を擦りつつ、この独り言を綴っています。
上京してから、沢山のあだ名をわたしは頂いたようで。
身元がバレてしまいそうだから、詳しくは書けないのだけど。沢山あるあだ名の中でも、物凄く愛着のあるあだ名があって、今日はその話をさせて頂きます。
高校生の時に、或る友人につけて頂いたあだ名が、個人的には凄く嬉しかったりするんですね。
その友人曰く、友人と出会った当時、わたしは表情があまり無くて、悩みがあるんじゃあないかと、心配していたらしいのです。
だけどもその当時、友人とわたしは、「友人の友人」と、云う関係で。
あまり交流は無かったけれども気になっていて声をかけるタイミングを図っていたらしいのです。
手っ取り早く、わたしにあだ名をつけてしまおうと、その友人は考えたそうで。
わたしの髪型がマッシュルームカットで、もっさりしていたのを見たその友人は、ブラックジャックに出てくる「アッチョンプリケ」な女の子のようだと思ったらしいのです。
それで、わたしのあだ名が決まったわけです。
高校生の時は、本名で呼ばれる事は殆ど無くて、このあだ名で呼ばれる事が増えていって。
今は、上京してから仲良くなった友人の彼氏サンからも、このあだ名で呼ばれているらしいです、笑。
このあだ名が、ここまで身近で浸透すると思っていなかったわたしはビックリしてしまったわけで。
身近に浸透した事で、わたしはこのあだ名に益々愛着が沸いてきて。
本名で呼ばれるより、このあだ名で呼ばれる事の方が嬉しかったりするんです。
わたしだけの呼び名だって思ったら、
凄く嬉しいなぁと思うのです。
あだ名で呼び合う関係が、最近は凄く嬉しいなぁと思います。
そんな関係は、一緒に過ごした時間が表れている気がして。
凄く勝手な話だけれども。
わたしは友人をあだ名で呼ぶ。
友人もわたしをあだ名で呼ぶ。
それだけで、やっぱり嬉しい。
このあだ名をつけてくれた、或る友人にも感謝。
このあだ名で呼んでくれる、わたしの身近にも感謝。
編集
△このコラムのTOPへ戻る
▲コミュに民のトップへ
小瓶に手紙を入れて海に流すようなコミュニティ
