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By 宍戸 伴
06-29 00:18
機嫌って…っか、今逃げてない時点でやりきるだろお前なら。やっぱ偉いぞ(真剣に作業を始める様子を見て小さく笑い目を細めて頑張る後輩を柔らかく見やり。奢るのは後日にと頷くも意外な言葉に目を丸くし)勿論あとで、ってお前の金で!?いやいや、ゲーム弁償すんだろうが…まったく。じゃぁ帰るけどムリすんなよなーもう遅いし(じゃぁな。と軽く手を振ると屋台から出て人混みに紛れながら寮へと向かい)>退室
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By 白鬼立芳
06-28 23:59
えーと、わからん。被害者の機嫌が治るまで。っと、いう事は、真面目に頑張れば早い内に解放されるかもしれない。しかし、それがいつなのかわからん。ここで逃げるか、真面目に頑張るか、俺の生き方が試されているわけですね。はい。(背後からの発注を聞き入れては再び麺を転がしながら、しかし真剣な様子でブツブツと奇人じみた話を語るもののヘラを放り捨てず握り続けている姿から結論は表れようか。そして労いの心を示す相手に意地の汚いニヤケ面ではなく、純粋に笑えば縦に頷き)えへ、サンクス。けど今日は遅くなるだろうし、また今度、稼いだ俺の金でパーッとやろうぜ。
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By 宍戸 伴
06-28 23:42
でも、ちゃんと金稼いで弁償しようって思うんだから偉いだろ。あと何日位手伝うんだ?(腕組みをとき、差し出された手にちょうどキッチリのお金を渡せば代わりに出来立ての焼きそばを受け取りつつ誉め。財布をしまいイチゴ飴をかじると暫し考えるように首を傾けてから)んー……何かちゃんと頑張ってるし何かあげたいんだがやれるもの今ねぇな。あとで奢ってやるからとりあえず今日頑張れよ。店の邪魔になるだろうし俺そろそろ帰るからさ。
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By 白鬼立芳
06-28 23:29
まあ、世の中、何が起きるかわからないもんですな(ハハハ、と乾いた自笑で語る言葉は常の軽いジョークであるものの普段、適温で快適な場所に生きる己にとってこの暑さは地獄であり顔色に疲労を滲ませつつ。それでも詰めた焼きそばを相手に差し出せば鉄板越しに金銭を要求する手を差し出し)今では己の多才さが恨めしいです。こんな目に遭うってわかってたならゲーム機なんて借りなかったのにね。
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By 宍戸 伴
06-28 23:07
忘れてたっつーか…後輩が屋台の焼きそば屋やってるとは思わねぇよ。泣くな、火傷するぞ(眉尻をハの字に下げ呆れの入った口調と顔で告げ、相手がヘラを顔に近付けたのを見て眉間に皺を寄せ注意し。しかし続く話しに呆れ顔に苦笑いをプラスして胸の前で両腕を組み、最後の一言には爽やかに)あー…やっちまったのか。しかし、それで焼きそば屋をやるとはスゲェな。白鬼…制服汚れるからムリ。
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By 白鬼立芳
06-28 22:49
え、白鬼ですけどもしかして俺の事、忘れてたの?酷い!俺は宍戸さんの事、一度だって忘れた事ないのに…!(両手に握る銀色のヘラを顔に寄せ泣き真似を行い喚き散らすものの、酸素が気薄な鉄板前では息切れが激しく。軽い立ちくらみを覚えては泣き真似を止め、近くに置いた水筒を手に水分を補給し)ふう。…いやね、この店、知人がやってんだけど、前にそいつのゲーム機を壊してね。弁償出来る金がねぇので、こんな状態(たらりと額から流れる汗は辛さを表し、再び手を動かし始めてはパックに焼きそばを詰め)なので、逃げ出そうかと算段中。手伝って、宍戸っち。
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By 宍戸 伴
06-28 22:31
(財布を取り出し中から小銭を手に取ろうとしている最中、お金を請求する言葉ではない意外な内容に間の抜けた顔を上げ相手の顔をマジマジと見つめればハッと思い出した顔で)え?……あッ、白鬼!?だっけ?…あれ?多分合ってるよな?っか、何やってんだよ(思わず名を口にするも急激に合っているか自信が無くなり。分かってはいるが何故こんな所に居る?と言う意味を込めた問い掛けをも投げかけ)
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