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By 三浦弥彦
06-26 02:21
(表情がまた和らげば安心しつつ縁日を後にし、相手のからかいの言葉にはピョコピョコの前髪をまた眺めながら声返し)魅惑的なお誘いだねハニー。また今度、茅の葉でも飾ってあるか確かめに行くかな。(冗談めかして話し合わせては、学園の方向へと見慣れた街並みになってくるか。寮手前までやって来ればオヤスミと相手見送ってから自身も家へと帰っていくだろう)>退室
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By 日比谷恭介
06-26 02:12
あー、それはよく言われまっす!(何を得意げにするのか、一々誇らしげな顔を見せるとそのまま敬礼をして。子ども扱いを受けても慣れてしまっている為か疑問も抱かず、いつの間にか閑散としていた周囲の様子に釣られたように小さな声で)ん、じゃあまた遊びましょ。今日はお開きで……なんなら泊まって行くかしらダーリン?(からかいの色を含んだ声色で返せば、本来の調子で戯言を紡いでにんまりと笑いつつ帰路につこうかと)>退室
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By 三浦弥彦
06-26 01:59
…まあ、俺もアンタ見てんのは面白いっすけど…(絡むほど興味が出てくるのか、しかし随分と引っ張り回してしまったならばもう深夜。携帯で時間確認しては、連れ回し過ぎたと済まなそうに肩を竦ませて。自慢気にイイコの完了を述べる相手には、やはり普段の癖でまた子ども扱いを)よしよし、良く出来ました。――すんません、こんな時間まで付き合わせてしまって。寮まで送ります。(いきましょ、と、再び右手相手へ差し出してみれば、露店を横目に歩み進め)
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By 日比谷恭介
06-26 01:49
見てるのは面白いから好きだけど……(軽いクエスチョンを飛ばしながら、またも馬鹿正直に答えればやはり視線をまっすぐに向けて。詰めた距離をまたあっさりと開いて一言言い残し去っていく背中を見送れば、腕を組みつつ首もとのチェーンを揺らし)……イイコ。(小さく呟けば自分の中のイイコを演じるように背筋をピシッと伸ばし、何故か綺麗な直立をして停止、そのまま大人しく相手を待ち。やがて帰ってきた相手を迎える表情はどことなく達成感に満ちており)迷子なってないぞ……て、なにこれ、え、くれるの?ありがと!(ぱっと表情を明るくすれば受け取ろうと、おお、と感嘆の声を漏らしつつ相手の横に並ぼうとして)っし、じゃあそろそろ帰りましょー?俺寮なんだけどさー
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By 三浦弥彦
06-26 01:16
(逃げないのか、と驚きに目を開けば、不服そうな表情ながら自身に頬許す相手に、つい懐かない猫を撫でる気分と重なって。親指の腹で相手の頬、幾度か撫でては、しかし自身凝視する視線には思わず苦笑いが漏れて)そんな俺見つめるの好きっすか。(勿論冗談のつもりだが、元来表情少ない方であればどう伝わるか。相手から離れたものの、同じように動く相手には思わず大きく瞬きを)――あー…、ちょっとイイコしてて下さい。(迷子なっちゃ駄目っすよ、と言い残しては駆け足で先程の輪くぐりの波へ。人ごみの脇から手を伸ばしては、茅の葉を一枚だけ拝借して)はい。機嫌なおして下さい。(待たせては悪いと急ぎ戻れば、茅の葉相手に控え目に差し出して)
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By 日比谷恭介
06-26 01:07
お、おお……(どうにも自分の言い返しにくいポイントを突いてくる相手に何も言えず押し黙れば、むっとした悔しそうな表情のまま、それでも馬鹿正直に抵抗せず触られたまま手のひらを放置し。睨んでも効果がないらしい相手をどうしてやろうかと思案するようにジッと不躾な視線を送り続けているも、何の予告もなく離れた相手には反射的に此方から元の距離になるように一歩詰めて)
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By 三浦弥彦
06-26 00:53
男に二言は無いっすよね。触ります。(見ていて飽きない相手。ついつい悪戯心が掻き立てられては、自分自身でツッコミまで為す相手へわざと真顔で堂々予告宣言を。冗談半分のつもりながら、先程と同様、伸ばした手は次は頬を狙ってみたりして)ンな怖い顔せんで下さいよ。つか、睨まれてもコレじゃ、(可愛すぎます。と、呟いてはピョコピョコ揺れる前髪を指さして。しかし機嫌を損ねてしまったのは自分自身。困ったように眉尻下げては、何を思ったか、繋いでいた手を離して相手から離れ)
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