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By 桐谷朱鷺
06-26 20:06
大丈夫だよ。2つ共自分の名前って訳じゃねぇんだから。神様ってやつも、融通利かしてくれるんじゃねぇかな(相手に倣い己も神社の境内のほうを仰ぎ、僅かに笑みを浮かべ相手へと視線を移し、相手の提案に頷き)そうだな。何貰うかなー…どれも魅力的じゃね?(夜になり賑わいを増した屋台通りから社務所へ向かうべく道を選べば足を踏み出し)そういや猫くん、来月いっぱいあたりまで忙しいんだっけ?落ち着いたら、作法室かミニ博物館、な。
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By 青目猫柳
06-26 19:55
ん、欲張っちゃったからさ、今度神社におさい銭もしに行こうかなー…(二人分なのだから、と縁日通りとは違う賑わいのある神社の方を双眸細くして見遣り、ポケットに入ったお財布を甚平の上から軽く叩いて示してはチャリチャリと小銭の音を鳴らしてみせて。段々と暗くなってくる空を見上げれば今からが祭の本番なのだろう人々の賑わいも増して来ているようで、相手と同じようにイカ焼きの串を捨てると悩むように唸りながら首傾げながらも社務所の方を顎で示し)んー……、どうしようか。丁度厄払いもして切りも良いし…、社務所で粗品貰って帰りましょーかね?
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By 桐谷朱鷺
06-26 19:35
(相手が拳を握れば己も小さく握って返し可笑しそうに肩を揺らして見送り、ゆっくりと目を瞬かせながら熱心に願っている様子を眺め、暫しして相手が戻ってくれば口元に弧を描いて迎え)お帰り。厄払い、叶うといいなぁ(すっかり日が沈み提灯の灯りが灯った水辺で次々と人型を流す人々を見ながら告げれば敷地内に立つ時計を見遣り)どうしようか。時間ある?まだ回る?(未だに持っていたイカ焼きの串を捨て夜は相手にも予定があるだろうかと時計から相手へ視線を移し)
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By 青目猫柳
06-26 19:11
健闘って、…ふふ、図々しく神様に拝み倒してきます(相手の分を使ってしまう事にすまなそうにしているものの、エールを送られてくれると思わず笑みが零れ、祈る事に気合いを入れるのも可笑しな事ながらも拳を作り口角を吊り上げれば水辺まで駆けて行き。水辺に着きしゃがみ込むと二枚の人型を並べて水の上に浮かべ、一つの紙に書かれた名前をじっと見詰め続けながら両手を合わせ無言で祈りを頭の中で唱えて瞼を下ろし。人型流しを行ったのは5分間だろうか、徐に立ち上がり相手の元に戻れば片手を敬礼するみたく額に宛てて)ただいま帰還しました、朱鷺ちゃん。二人分、気合いたっぷりに祈っちゃった。
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By 桐谷朱鷺
06-26 18:54
(綺麗と言われれば悪い気はせず満更でもなさそうに頭に触れてみて。人型を差し出したままただ相手が取るのを待ちながら頷き、受け取られ笑みを深めてペンを置き、拝まれれば、よしてくれと言うように片手を振り新たに名前を記す相手から離れ水辺で人型を流す人々を眺め。暫しして準備が整った相手が流しに行くと分かれば頬を緩めて大袈裟なエールを送り)おー、健闘を祈る(他者の厄払いも願う相手の心優しさに己も和んだか、テント脇から相手の後ろ姿を眺め)
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By 青目猫柳
06-26 18:42
曲線が、綺麗だと思うけどなぁ……、…え?(相手がお面の位置を直す様子眺めつつ独り言と小さく言葉を漏らして、ふと水辺に進み掛けたのを呼び止められ差し出される人型の紙に瞠目し)……いいの?…えっと………、……それじゃあ、有り難く。(白紙の人型と相手を見比べては受け取るのに戸惑ってしまうものの自分の位置が他にも居る厄払い者の足止めとなっている事に気付き其れに急ぐようにしながらも遠慮がちにしながらも受け取って。白紙を挟み相手に拝むようにお礼を言うと先程までいた台に戻ってから素早く名前を書き込むと二枚の人型の名前書いた面を合わせて持ち)んじゃ、流して来るので、…少し待ってて下さいな。
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By 桐谷朱鷺
06-26 18:27
へえ、骨か。俺も女の子の華奢な手首とか好きだよ…って、それとは違うか。…頭?初めて言われた(己の頭に触れようと掌を後頭部に当てればお面がズレて片目にかかり、整えてから相手を見遣り。台の前に立てば神聖な物を前に己もイカ焼きを食べ終え、咀嚼しながら暫し思案し己の名を書こうとするも気が進まないのかやはり躊躇い、書き終えたらしい相手が水辺へ向かおうとすれば顔を上げ)猫くん。…やるよ。これに、その人の名前を書けばいい。俺はまた来れるだろうから(呼び止めれば白紙の人型を相手に差し出し、自他に構わず相手よりは再び願う機会はあるであろうと小さく頬を緩め)
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