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By 八谷 護
09-26 22:58
(クリーム色のシャツにラインの入った濃紺カーディガンを羽織り下は淡いオレンジのチノパンと白のスニーカーで背中にはワンショルダーバッグを揺らしながら海岸通りをタタッとスキップするように行き、途中でふと足を止め伸びをして)>入室
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By 信楽 燕
09-25 02:25
それが偉いんだろ。おたくだけでなく弟さんもそれをしっかりやってるのはおたくのそういう背中を見て育ってきたからだろうし。…悪い縁ではないだろうが良縁とも言えねぇがな。だがまあ、おたくがバイト始めたら教えてくれや。どんな仕事か興味はある。(たこ焼きを差し出したままなかなか口にされなければどうしたのだろうかと少し顔を覗き込むように顔を傾けて。程なくしてたこ焼きを口にしてもらい味や食感はどうかと気にして)…おう。美味かったなら…まあ、良かったわ。作った甲斐もあるしよ…また食いたくなったら声かけろ。店じゃなくても作るくらいいつでもやってやるよ。(自分の心配をよそに感想が聞ければ小さく安堵の息を零し。自分以外にも美味しいと感じてくれた事を嬉しく思っていれば遠くから近付いてくる神輿とそれを担ぐ男達の声が聞こえて顔をそちらに向け。神輿が海へと入っていく様、海に広がる仄かな灯りを興味深そうに眺めては迫力に感嘆の吐息を零し。隣にいた相手が携帯を確認したと同じ頃合に自分の携帯にも着信を知らせる音色が響き確認すればバイト先の人物で。今日はこのまま上がって大丈夫だと分かればポケットに携帯をしまい差し出された相手の手を掴み立ち上がり相手の誘いに乗って帰路につこうか)そうか。友達が一緒なら、まあ、大丈夫だろうな。…おう。帰るか。>退室
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By 水島 環
09-25 01:45
そんなのは…一方的に奉仕してる訳じゃなく助け合ってる形だからな。お互い様っていうやつ。…そっか。まぁ先輩のような縁がある訳じゃなし、同じような店にはならないと思うけど。(面倒を見ている事を褒められるとは思っておらず真っ向から返される声に些か気恥ずかしく擽ったげに双眸を伏せた後、今度こそは悪戯されずに向けられたたこ焼きを口を開いて受け入れると満足そうに双眸を細めて微笑み返し。相手に言われたバイト先の助言を反芻するよう、皮はカリッと香ばしく中はとろりとした生地にタコの身の食感が絶妙なたこ焼きを味わいながらほんの僅かな間、思案を巡らせては「検討をしてみる」と答えて。また出店だけでは惜しいと思える程のたこ焼きの腕を褒め称えつつ、暗がりでも微かに赤みを帯びた頬に気付けば弓なりに撓った柔和な眼差しを向けて)先輩、たこ焼きうまい。…この味がいつでも食えるならその店に通うわってくらい、美味かった。…ご馳走様。(重厚な神輿を力いっぱい海に押し遣って流す男達の迫力に顔を真っ暗な海に灯る幽かな灯りに移して見届け、屈んだ体を起こして立ち上がると同時。携帯にメッセージの着信があり、画面を開くと「見終わった?先、友達と帰ってるから」という予想通りの返信に了解と返して後ろポケットに仕舞い込み。相手の方へと向き直り、相手も同じく立ち上がるのならばと片手を差し出してみて、その手を受けて貰ったのであれば手を掴んで立ち上がる支えとし、その手を掴まない場合にはポケットへ入れて終わった祭りの余韻に浸りながら共に帰路へ着く筈で)…弟から。友達と先に帰ってるって連絡きた。俺らもそろそろ帰ろうか。途中まで一緒に帰ろ。>退室
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By 信楽 燕
09-25 01:07
弟の面倒しっかり見ているおたくの方が偉いわ。友達と回ってるとはいえここまで一緒に来たんだろ?…ほら。頑張ってるお兄ちゃんに弟さんには内緒の御褒美だ。バイトすんならこっちの店は辞めとけよ。色んな意味で構われる。(バイトの話には弟と一緒に過ごす時間が減ってしまうがと少し危惧するもそれは相手の問題であり自分が口出しする事ではないと小さく首を振り、代わりに自分の今いる所のようなバイト先は辞めておけと忠告し。ショックを受けたらしい相手に、悪戯が成功した事に嬉しそうにニヤッと笑って見せれば新しいたこ焼きを相手の口元に運び。伸ばされた相手の手が自分の頬に触れればピタリと咀嚼は止まり驚きに相手をジッと見た後に次第に、ジワジワと顔を赤くさせていき視線を彷徨わせ)……に、似てねーよ…!たこ焼き大きかっただけだろ。おたくも食えばこんな顔になる。
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By 水島 環
09-25 00:45
それを働き者って言うんだよ。偉いね。…俺も何かバイトするかな。…食う。(飾り気なく答える相手の声音に口元を緩めてそう答え、また打って変わって食べるかと問う声には頷きながら即答し。弟を心配する相手が納得した様子に「いつもの事」と微笑して答えては、口元に運ばれるたこ焼き待ちで見つめるも、無事に運ばれると思っていたものはまさかのフェイントを経て相手の口に収まるのをショックとばかり瞠目した後、ふっと表情を弛緩させて目を細め、美味しそうに咀嚼する相手の頬に隻手を伸ばし柔く触れて離し。すると愈々、男数十人の咆哮と共に重たい神輿が担がれ夜の海へと運び出す様子が始まり)…あ。マジかよ…。ほら。やっぱ、リスに似てる。
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By 信楽 燕
09-25 00:23
何かやってねーと落ち着かねーだけだ。…ん、まあな。焼いてんのは大抵俺だけどな。…食うか?(以前話していた事もありすんなり納得してくれる相手の瞳がたこ焼きを見て輝いているのを見れば口元に小さく笑みを浮かべパックより1つ刺し。周りを気にしつつも相手より説明あれば親族が大丈夫と言うならと納得する事にして。そして口を開けている様子には今度こそ吹き出して笑えば相手の口元に運び)そうか…まあ、おたくが言うなら大丈夫なんだろうな。…ん?……ぷっ、くっくく……あむっ。(しかし相手の口元まで運んだ所でサッと自分の口に入れてしまうという悪戯を仕掛けようか。相手がどんな反応をしようと次こそは相手の口元にたこ焼きを運んでやるつもりで)
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By 水島 環
09-24 23:58
なるほど。そういうワケか。働き者だね。…お。たこ焼き。それ先輩のとこの?(以前、聞いていたバイト先絡みの出店と聞けば納得の面持ちで頷き。指先で指し示されたたこ焼きのパックに気付き視線を落とせば瞳の奥を光らせてから相手の方へ顔を向け。そわそわと周りを見渡し弟を心配する相手の仕草を察しては、別れる前の状況を簡潔に安心するよう説明し、視線は相手からたこ焼きのパックへ移して早速、一口ちょうだいと口を開いてみせ)弟のこと、心配してくれてんの?…ありがと。大丈夫。別れる前に弟の友達と会って話し込んでたから、たぶん今も一緒に見て回ってるはずだから。…先輩、たこ焼き。
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