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By 信楽 燕
09-24 23:38
ん、まあ、暗いわな。夜だし。屋台のっつーか、元々のバイト先の事は話してたろ?そこが祭りに屋台で参加するからって駆り出された。まあ、稼げるからいいけどよ。(話しつつも相手の言う弟の存在が気になりキョロキョロと見渡し相手の予想通りであると簡潔に経緯を話してはたこ焼きのパックを軽く指先で突っついてみせ。未だ心配そうに周りに目をやり)そう、か……まあ、繋がらなけりゃ言えよ。探すの手伝うわ。
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By 水島 環
09-24 23:20
暗かったし、先輩いつもと違うカッコしてるから。屋台のバイト?(弟の姿がなくとも特段、焦る様子もなく顔を相手の方へ戻して会話を続け。眼鏡越しに眺める視線の先は相手のハッピ姿で。初見の出で立ちは屋台のバイトのためという予想が容易にでき、働き者な相手が背負う可愛らしいタコの絵柄を覗き込んだ後、その顔を相手の瞳に移して)迷子…というか、正しくは俺の方から逸れてった感じで。大丈夫、ケータイがあるからすぐ繋がれるから、平気。
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By 信楽 燕
09-24 23:08
はっ、なんだ。違う奴に見えたか。(確認するように聞こえた言葉に鼻で笑いつつ食べようとしていたたこ焼きをパックに戻し。隣に来た相手に向き直るも次いだ相手の言葉には眉間に皺を寄せて相手の見ている方に顔を向け)弟………迷子か?
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By 水島 環
09-24 23:03
おっす、先輩。…やっぱ合ってた。(振り返った相手の顔を見れば平素とは異なる出で立ちではあったものの僅かに離れた場所から見かけた横顔がやはり見知った相手だと確信に変わると身軽な動作で相手がいる堤防に駆け上り、隣に腰を屈めて投げ返された声に応え。弟がいる筈の方向に顔を向けてみるも既に弟の姿はなく)そうっすよ。少し離れたとこに弟が……居ねえ。
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By 信楽 燕
09-24 22:51
…あ?(持ってきていたパックよりたこ焼きを1つ爪楊枝に刺しては曇り空に薄く輝く満月に重ねて。満月に見立て暫く眺めた後にそのまま口に運ぼうとした矢先に聞こえた声に怪訝そうにたこ焼きから視線をそちらに向ければ見知った姿の人物が居たことに驚き目を丸くし。しかし次にはいつもの半目に戻れば常と変わらぬ様子で言葉を返そうか)……よお、水島か。神輿でも見に来たのか?
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By 水島 環
09-24 22:36
(暗く日の沈んだ藍色の空に浮かぶ糠星、しかしながら生憎の曇りとあっては中秋の名月も残念ながら羽衣のような薄い雲に隠されて鮮明には見えない夜空の下、弟と共に御神幸祭の目玉となる神輿流しを見るべく漫ろ歩き。白いタンクの上に柔らかなブラウンベージュのオープンシャツを羽織り、下はゆったりとした黒地スラックスに上着と同系統の茶白のロースニーカーを履いた身軽な出で立ちで向かえば、海岸通りに着くなり弟の友人と出くわし。必然的に会話に夢中になる弟達から少しばかり離れて歩き出した先に堤防で一人佇む人影を見つけると、目元に掛けたレキシントン眼鏡の下リムを軽く曲げた人差し指で押し上げて眺めること数秒。緩慢な足取りで傍へ向かえば不確かながら緩く首を傾げて声を投げ)…先輩?もしかして、信楽先輩?>入室
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By 信楽 燕
09-24 21:14
(白に跳ねたソースが目立つタンクトップの上に屋台全員揃いの青に背中には大きなたこ焼きとそれを持つリボンを付けた可愛らしいタコのイラストがプリントされたハッピを羽織り頭には拗られたタオルと首にもタオルを掛けて。屋台バイトの途中休憩に自分の所のたこ焼きとお茶のペットボトルを持って少しばかり人の流れが落ち着いている堤防に腰掛けて)…もう少ししたら神輿が来んのかね。>入室
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