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By 幣原清瀬
09-15 22:53
おおきに、ほんま助かる。豊彦センセは猫退けてくれたし、ほんまええ人やなあ。拝んどこ。(彼の申し出は心の底から有り難いもので、ほっとした柔らかな笑みを浮かべると、彼に向かって両手をこすり合わせる大袈裟な仕草を見せて)どうやろ、舐められとるだけかもしれへんで。んにゃ、足りへんかったらまた調達しに来るわ。ほな僕そろそろ帰ろかな。焼きそばのびのびやろうけど。ほなまたね、学校で会うたらよろしゅう。あ、学校案内も承りますんで。今日はおおきに〜!(イカ焼きを一旦腹に入れているため、十分とは言えずとも空腹ではなく。一旦あるものを食べて様子を見ようと最後におそるおそる隣の猫の頭を軽く撫でてから立ち上がり。すっかり冷えてしまった食べ物の入ったビニールを持ち上げ、大きく片手を振って別れを告げては、軽快な小走りで帰路に着き)>退室
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By 大泊 豊彦
09-15 22:34
へぇ、偉いなぁ。じゃあ清瀬さん、会ったら僕から話しかけるから、よろしくね(真面目という自己評価をすんなりと受け入れて頭の上に手を伸ばして触れない程度にエアでなでなでし、どんどん敬語が砕けていき)猫にたかられちゃうくらいいい人っぽいので、また今度会いましょうね。あ、屋台で夜ご飯の途中でしたねぇ、ダラダラ話してごめんなさい(屋台の明かりをぼんやりと視界に写していると唐突に相手の目的を思い出して困り眉になって謝り、ゆったりした動きで立ち上がるとまたすぐ座り一瞬ふぅと息を吐くとちゃんと聞いてからにしようと苦笑いし)何か追加で買っていきます?邪魔でなければおともしますよ
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By 幣原清瀬
09-15 22:15
ほな学校外で会うた時は豊彦センセって呼ぶな。僕こお見えてめっちゃ真面目やから、学校ん時は一応、先生はみんな名字とセンセって呼ぶように統一してんねん。僕の方はなんて呼んでくれてもかまへんよお。(彼の返答にぱっと顔を輝かせ頷いて。派手な自分の金髪頭を指先にからめてくるりと回せば、学校にいる時は教師相手の呼び方は統一していることを明かし。長髪を目印にしてはどうかという彼の申し出に再度眉尻を下げて)ほんっまけったいなんやけど、髪型も覚えられへんねん…。一回お話ししたから、話し方とか声のトーンは大体覚えたで。言うても、喋らないと分からへんから、次会うた時すぐ気付かれへんかったら堪忍な。何回か会ううちに覚えるから、手間なんやけど付き合うて。
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By 大泊 豊彦
09-15 21:43
わーやっぱり。清瀬さんですよねぇ、こんばんは。気にしないで下さい。おおどまりは言いにくいので、とよひこでいいですよ。豊でも彦でもマリーでも。僕も清瀬さんって呼んでいいですか?(気づいてくれて嬉しそうに微笑んで握手は一瞬で離されるが気にせず今さら挨拶し、手を肩あたりで振って少々焦った口ぶりになって気にしていないと説得しようとし馴れ馴れしい呼び方に一応確認を取り)うーん、目印何がいいかなぁ…髪の毛とか…?ちょっと女っぽいかなぁ、でも学校内では長髪さん少ないみたいなので、これ目印になりませんかぁ?(自分の体を見渡して覚えてもらえそうな目印はないかと探し唯一出てきた候補は無難で目立ちにくいもので)
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By 幣原清瀬
09-15 21:31
僕の夕飯カツアゲに来たお猫はんやけどな…。(苦笑交じりに言えば、次いで告げられた名前には聞き覚えがあり、口元に手を当てて考え込む仕草。数秒後思い当たって大きく頷いては、差し出された手を握り返して)んん?待って、大迫…、聞いたことある…。あ〜!新任の先生やんな!僕、掲示板でご挨拶した幣原。堪忍なあ、写真見してもろたんにやっぱり顔覚えられへん…。僕ほんっっっまに人の顔覚えるのん苦手で、堪忍なあ。(彼は確か写真を送ってくれていたはず。一度見せてもらった顔を覚えられていない無礼を謝罪しつつ、握手していた手を離せば、眉尻を下げて自分の両手を合わせて謝罪し)
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By 大泊 豊彦
09-15 21:03
うーん、きっと、この猫さんが優しいからですよ(褒められた気がしてえへへと照れ笑いし隣の猫を撫でるのをやめると両手で抱き直し、しゃがみこんで地面すれすれまで抱っこして腕をゆるっと広げ猫が腕からぬるりと出て行くのを待ち)僕ってまだ名前言ってませんよね?これも何かの縁なので、自己紹介させて下さい。大泊豊彦って言います、あっちの学校で先生やってます(カーディガンがずり下がって肩が微妙に出ているのも手に猫の毛がついたままなのも気にせず手を差し出して自己紹介し、最後によろしくと満面の笑みで気軽に言うと青藍学院の方角を指差し)
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By 幣原清瀬
09-15 20:52
えっあれっそうなん?なんや自信なくなってきた…。へえ、そうやったんか。すごいなあ、最初からそんな上手に抱っこできるんやね。(予想外に返ってきた相槌には、自分も飼っていないため自信をもって披露できる知識ではなく、眉尻を下げて。初めてという彼には感心したように相槌を打ち。提案に一瞬袋へと手を伸ばしかけるも、首を横に振って辞め)やめとく、冷めてしもうたやろうし、家帰ってから温め直して食べる。おおきに、お兄さん。
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