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By 松谷 鏡介
07-20 20:07
(日が沈んで間もない夜の道、まだ暑さも残る為首元はゆったり開いた紺Tシャツにカラフルなボーダーステッチが入った白の半袖シャツを羽織り、黒のパンツの足元は海水で濡れても良いようサンダルで左腕の時計気にしながら待ち合わせ場所へ到着すればまだ花火は始まっていないらしい、その事に安堵はするが休日とあって人も多く賑わっている周囲、人混みの中では相手の姿は見付けられないだろうと海岸沿いに差し掛かる道路へと少し移動し)流石花火は人気が高い。これ、会えるかな…>入室
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By 八柴雅斗
09-28 01:13
ん、わかった!楽しみにしてる!レアチーズあったらいいなぁ、ちょっと酸味きいてるやつ!(相手に笑みが戻りほっとした様子で手を離し、頭に手が降ってくると笑みを浮かべてチーズケーキの話に意識を向けて店のケーキも知らないで勝手に注文付け)いやぁ、人の表情って意外に自分じゃわからないものだよ!……今度押しかけて見てやる…(曖昧な表現にいささか不満げではあるもののしつこいとしなさそうな相手に渋々と頷き)…ちが!きの隣に漢字だけ書いてって思ったのに…俺すっげーばかじゃん!お笑い芸人目指すの?そ、れは……絶対霧島にファンが集まるからぜってーやだ!(漢字がどうにも思い出せずに相手の文字に勢いよく顔を見るも短冊は吊るされた後で、地団太踏むも漫才との言葉に思い切り嫌そうな顔で首を振り)ん、ちょっと汗かいた。帰る…霧島も気をつけて帰れよな?(自分心配する相手に首振るも隠しきれないと舌を出し、寮まで送ってくれたあと相手の姿背中見えなくなるまで見送り)>退室
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By 霧島桃吾
09-28 00:54
……。分かったよ。じゃあ一緒に行こう。だから、もう機嫌直せ(浴衣を引っ張られると不機嫌なまま渋々頷くも、相手に悪意がない事は当然分かっているので自分から笑みを見せてぽんぽんっと、相手の頭を軽く叩いて)いや、俺的には恋愛しててもそんな顔してない…って自分では思ってるが…。出来るようになったらそのうち…(約束の期日を曖昧に引き延ばそうと試みるが、そこら辺は相手と自分は相容れない存在である事に薄々気付いていたので、内心諦めていて)はいはい。……。ぷっ、あはははっ。面白過ぎる!!!八柴、俺とコンビ組んでお笑い芸人目指さねー?!(相手の短冊とペンを受け取ると『「祈」という漢字が書けるようになりますように』と相手の書いた文の横に書き足して大爆笑しながら、相手の承諾も無しに勝手に神輿に吊るしてしまい)ん?暑いか?だいぶ長いこと人混みにいたからな。もう帰ろうぜ。寮まで送ってくからさ(顔を手であおいでいる相手に気付いて、体調を気遣いながら言うと、相手が承諾したのならば、共に帰路についたのだろう)>退室
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By 八柴雅斗
09-28 00:31
そうなの?だったら一緒に食べに行こうよ、ってかなんで不機嫌?(浴衣引っ張り強請るも相手の様子に首傾げて唇尖らせ)さっきわかったんだよ!……特別な状態になる事なさそうだし?あ、霧島はそーいう事になるのか!?だったらその人に見せる…?俺見せたんだから折角だから見たい(片手で顔をあおぎ自分の恋愛事情省みても首を振り、はっと考えが思い当って相手を勢いよく顔を見上げ不安そうに問いかけるも自分の欲望ははっきりと告げ)……横に書いて。今度忘れしてっから。そういう秘密はいらんー!!(見腰への移動中もむくれたままでいるも到着した途端に相手に自分の短冊とペンを渡し、高い位置暗く見えるはず唇をかみしめ)
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By 霧島桃吾
09-28 00:19
もう店は決まってるんだよ(相手が自分の真意を分かるはずも無いのに、つい口を尖らせてムッとした口調で言い)そうなのか、意外だな。でも、特別の意味が分かってて俺にやらせるお前って、かなりのドSだな…(辺りが暗いせいで相手が頬を赤くしている事には気付いていないが、まだ食い下がってくる事に爆笑しながらツッコミを入れて)いや、お前の場合まず「祈」って字が書けますようにって書くべきだろ。やだねー。俺にだって、秘密の1つくらいあってもいいだろー(むくれている相手に勝ち誇ったように言うと、再び相手の手を取って神輿の元まで移動すると、相手の手が届かない高い位置に自分の短冊を吊るして)
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By 八柴雅斗
09-28 00:06
暴力じゃないもんツッコミだもん!いつかわかんねぇってお店開拓中?開拓なら俺も一緒に行くー(あまり反対するような声音ではなくてへらっと笑って反論し、期限が無いことによほど好きなのか直ぐに不満げに呟きついていくとしっかり告げ)うっ…俺恋人とかの経験ねぇし!漫画とかネットだけで耳年増だし!!俺のまねしたらいいんだよ、それか漫画かしたげる!(特別の意味が遅く理解できると耳真っ赤にして小声でぼそぼそと呟き続けるも相手がなかなか承諾しない事には参考になるもの沢山あると両手を広げて幼子のように真剣に答え)えーずるーい…何て書いたの何て!!(手をひかれ自分は楽に移動すると短冊が見えて相手から手に取り、大きい字で健康祈願、「祈」だけひらがなで書くと相手に得意げに見せるも胸元に隠す様子に気づきむくれた表情で詰め寄り)
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By 霧島桃吾
09-27 23:50
いてー。暴力反対!じゃあ、いつになるか分からないが、とびきり美味しいチーズケーキ、プレゼントする(脇腹を突かれると、間の抜けた声で相手を咎めるも、チーズケーキに気を取られているらしい相手に自分も嬉しくなって拳を握って目を輝かせて)特別な時は特別な時だよ。お年頃の男の子のくせにそんな事もわからないのかー?……。俺、そんな顔一生しないと思う。けど、まあ、一応努力はしてみる…(特別の意味を分からないらしい相手をあからさまにからかうような口調で言い、自分だけが知っている状況に優越感に浸るのも束の間で、着々と妙な約束が進んでいる事に気が重くなってゆき)俺は……。内緒っ(相手の手を引きながら人垣を掻き分けて短冊のある場所までなんとか辿り着くと、白紙の短冊と備え付けのペンを相手の分も取って渡した後、暫し考える仕草をしてからサラサラと整った綺麗な文字で「八柴ともっと仲良くなれますように」と短冊に書き上げて相手には見えないように自分の胸元に隠して)
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