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By 羽黒航佑
07-16 22:49
(梅雨の空の気紛れか星々の散る夜空の下、潮風の吹く海岸沿いを濃紺のポロシャツに白ハーフパンツ姿で最早癖となった踵を引き摺る歩み方にて訪れるなら目当ての露店を一つ一つ目に留め、浜に降りれば砂が跳ねサンダルに飛び込んだか若干其れ気にする様に足許へ視線を落とし、暫時考え込んだ後に再度海岸線通りへと行き先変えて。湿気含む風が頬撫でると鬱陶しそうに手甲にて首筋拭い、視界に入ったかき氷屋が重い足取りを動かす切欠になったか早速其方へと。屋台の下に佇む老人との短い遣り取りを経てレモン味のかき氷受け取れば後方確認する事せず振り向くも、のんびり屋台を見て回る相手との軽い衝突に一時停止)――あ。スンマセン。…シロップ飛ばなかったスか。>入室
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By 針生 廉
07-16 21:59
(カーキのエスニックTシャツに黒のレザーハーフパンツと足元には履き慣れたフラットサンダル、珍しくも仕事に追われる事無く時間に余裕持てる平日のど真ん中に意気揚々と車を走らせ懐かしい風景に時折感嘆の声を上げながら海岸沿い迄辿り着くと夏特有とも言える静かな露店の煌めきと耳に馴染む音頭、当然の様に興味を惹かれ指定地に車を停めると早速降りて堤防沿いに緩やかな歩みを進めて行き)かき氷に綿飴…くじ引きに金魚掬い…あ、ヨーヨーもある。>入室
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By 桐谷朱鷺
06-30 00:39
(海岸線に見える灯りを眺め氷の山を崩しながらゆっくりと味わい、やがて水分のみになったカップに挿したストローから直接吸い上げて飲み完食すれば身体の向きを変え今度は灯りが煌々と並ぶ華やかな屋台通りを眺めて過ごしてから堤防を下り、寮のある学院を目指してのんびりと歩きだし)>退室
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By 桐谷朱鷺
06-29 23:27
(5分丈袖の灰色のカットソーに黒ポロシャツを重ねベージュ色の膝下丈ハーフパンツを履いた姿でショルダーバッグを提げ、屋台で賑わう通りをのんびりと歩いてくればかき氷屋の店が目に入り心引かれて歩み寄り。ふと直感で選んだブルーハワイを購入し、堤防まで歩いていけばよじ登り海側に向かって腰を下ろし下肢をぶら下げ手にしていたかき氷
を口に運び始め)>入室
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By 宍戸 伴
08-22 03:32
コンタクトって何か付けたまま寝ちまいそうで恐いじゃん。あと何か目に違和感感じんの嫌だし…(自分でもコンタクトに対し苦手意識があるのは分かっておりバツが悪そうに呟いて、屋台側から相手が人混みの少なくなった道の方へ目線を向けたのに合わせ自分も同じ方向を向き、相手も何も買わない様子で)…香月先生の興味惹くって難しそうだな。ん、じゃぁせっかくだし途中まで一緒に帰ろうぜ(相手が示す方向が自分の帰り道と一緒な為、ニッと口角をつり上げ口元に笑みを浮かべればサブバックを肩に掛け直し真横より少しだけ後ろに下がった距離を保ちながら談話しつつ帰路へとついて)>退室
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By 香月巳織
08-22 03:11
コンタクトがあるだろ(めがねをかけたくないと言う言葉にはさらりと返し、屋台を見てから首を振られると一つ頷いて。ふ、とひとつ息を吐き出しては凝り固まった首をぐり、とまわしてから帰路へと視線を向け)珍しいことは珍しいが、それほど興味も無い。用が無いなら帰るぞ(淡々とした口調で漏らすと、引率のつもりか顎で進行方向を示しては、人も疎らとなった道をつかつかと歩き出しては最低限の会話をしながら帰宅するだろうか)>退室
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By 宍戸 伴
08-22 02:54
でも、眼鏡かけたくないからなぁ。ま、食べないもの買っても確かに仕方ねぇな(口元をへの字に下げ不服そうに呟き、続く言葉には暫く辺りの屋台を見つつ考えてから緩く首を左右に振れば苦笑い混じりに)屋台の食べ物はまた後で買う。さすがにちょっと眠くなってきたし、買って食べるならやっぱ熱いまま出来立てのが良いしさ。じゃぁ、俺そろそろ帰るけど、香月先生は何も買わなくて良いのか?物珍しいものばっかなんじゃねぇの。
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