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By 宍戸 伴
08-22 00:16
…興味無さそうな返事だなぁ。まぁ何か特徴有るわけでもねーから仕方ないか(バックを持たない方の手でポリポリと後頭部を掻き溜め息混じりに呟いて、手を下ろすと続く問いかけには乾き笑いを浮かべ)はは…さすがにそれは。でも、間違ってもいないからな…こっちに来たのはコンビニに行くつもりでさ。そしたら祭りやってて、何か良い食べ物無いかと物色してた。(ゆっくりと屋台の方に顔と目線を向けて口元に笑みを浮かべ)
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By 香月巳織
08-21 23:52
…いや、分からん(元より興味の薄いことについては覚えの悪い方、どこで会ったのかすらも曖昧で、相手が自己紹介を始めると思い出そうとする努力さえ早々に放棄し)はいはい、3年の宍戸ね。(今度こそ覚える気があるのか無いのか気のない口調で反復して。祭りに来たのかと問われると、進行方向に広がる妙に浮かれた空間に視線をやっては眉間の皺を濃く刻んで)…そんなわけがあるか。お前こそ、一人寂しく祭り見物か
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By 宍戸 伴
08-21 23:45
(何故か名前を言った途端不機嫌な顔になった相手にマズい!と頬をひきつらせ口元の笑みを深めたが、その事で叱られる様子は無い雰囲気に少しばかり自然と強張っていた肩の力を抜き)え……あれ?校内で、だっけ?かと言う俺もうろ覚えで。改めて言うなら3年の宍戸です。先生はー…祭りに?(互いにうろ覚えな様子にへらりと頬を緩ませ苦笑いになるも改めて自己紹介し)
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By 香月巳織
08-21 23:22
……あ?(腕を掴んで支えた相手から自分の名前が聞こえると、あからさまに眉をひそめてその姿を見やり。記憶の片隅にある顔、毎日のように目にする制服と順に視線をめぐらせてからゆっくりと掴んだ腕を放して)…校内のどっかで会ったな、お前(はっきりした記憶では無いようで、視線をそらした相手をさらに訝しげな表情で見やりながら、以前会ったときのこと、そして更には名前を思い出そうとし)
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By 宍戸 伴
08-21 23:15
っ、すみません。って…あれ?香月先生?(屋台の方を見ながら歩いていたせいか、ぶつかり転ぶ程の力では無いが人混みの為上手く受け身が取れず、少しよろける体を腕を掴んで支えてくれた相手に謝罪と礼を伝えようと顔を上げれば見知った人物だと分かり名前を口にし。しかし、制服姿でふらふらしていたので補導されないかとゆっくり目線を逸らし)えと、…こんばんは、です。
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By 香月巳織
08-21 22:58
(白いシャツに七分袖の黒いロングカーデ、細身のジーンズに革靴姿。外出からの帰り道、忘れていた夏祭りの人ごみに遭遇してしまえば短く舌打ちをしつつその群れを避けるように通りの隅を通過しようと歩調を速めていたところ、辺りを見渡している人物とぶつかり)……っ、と……悪い(自分の体勢を立て直しつつ、ぶつかった相手が転んだり飛ばされたりしないよう、腕を掴んでわずかほどの力で支え)>入室
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By 宍戸 伴
08-21 22:36
(制服のシャツはラフに首もとの釦を外しネクタイも少しばかり緩めた姿で肩にサブバックを掛け。学校に用事があり、19時にもなれば夏も少しずつ終わりを見せてきたのか薄暗く、すぐに寮には帰らず海の方へ足を進めると徐々に賑やかになる音に、祭り期間だという事を思い出し)あ!…忘れてた。そうか、祭りだっけ。(そのまま足を進めれば屋台が海岸に沿って並び、せっかくだしと辺りをキョロキョロと見渡しながら何を買おうか考えを巡らせ)>入室
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