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By 豊島 薫
07-17 23:35
(そうこうしているうちに花火の打ち上げが始まり、大きな破裂音と共に大輪の花が空に咲き、かき氷も半分ほど食べたところ、首だけを振り向かせてまだ後ろに佇んでいるであろう人物に声をかけて)始まったよ。見て行ったら。(すぐに視線を上へと戻しては連発で打ち上げられる花火に見とれて)
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By 豊島 薫
07-17 22:30
(生暖かい風が吹くなか口の中に広がる冷たい味に満足気に表情緩めて、今か今かと待っていたところに背後から声がかけられると軽く後ろを振り返って)ん?大丈夫でしょ。(いくら大きな花火が上げられるとは言え露店が立ち並ぶ堤防までは火の粉も飛んでこないだろうと、食べながら故に端的に楽観的な声を漏らすと再度海の方へと視線を戻して)
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By 綿貫玲哉
07-17 22:22
花火なんて久しぶりだな(半袖にハーフパンツというラフな格好で右手には団扇左手には水風船を持ちゆっくりと歩をすすめ、ふと防波堤に人影を発見し軽く声をかけてみる)あのー、そこ危なくないですか?
>入室
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By 豊島 薫
07-17 22:10
(胸元にロゴがプリントされた紫の襟つき七分袖シャツにカーキのハーフパンツにビーチサンダル、度がキツい黒フレームの眼鏡をかけて髪もいつもより適当なセット、ポケットに財布と携帯を捩込んでいるため手ぶらでやって来ると、かき氷の屋台でイチゴ練乳味のものを一つ購入。堤防の空いた場所を見つけてはそこに腰掛けて、足をクロスさせながらブラブラと揺らしてかき氷をチビチビと食べながら夜空に上げられるであろう花火を待って)>入室
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By 高城智
07-17 17:57
ん、いい時間だからそろそろ帰らないと。先生も一緒に帰りましょうー?(のんびりしているうちに日も大分傾いてきて小腹も空いて来て。ポケットから携帯を取り出し時間を確かめると丁度夕飯時に差し掛かる頃で帰宅する意思を告げると立ち上がり相手の手を引いて共に帰路に就き)>両者退室
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By 高城智
07-17 16:55
(良かったと言われれば言葉は無しに頬を緩めて目を閉じ)花火、晴れてたら屋上から見えるみたいですよ。観覧席って混むし屋上でのんびり見物するのもいいかもしれませんね。(初日の観覧席の混み具合を思い出しつつ頷いて)
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By 郡司国定
07-17 16:45
良かったよ、高城くんにも会えたことだし(甘さと冷たさが外気で火照った身体に心地よく、潮風の匂いを嗅いではほっと息を吐いて)今日は花火が見られるらしいね…学校の屋上からでも見れるものかな。
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