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By 高城智
07-17 14:34
あっつー…(夏休み最初の週末ということもあり海水浴客で賑わう海岸にやって来ると暑さに顔を顰め相手と同じく貰った団扇を動かして)これくらい熱くないと海水浴ーって感じしないですよー。(頬に流れる汗もそのままに団扇で扇ぎ乾かしながら相手のほうを振り向くと微笑して)>入室
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By 郡司国定
07-17 14:28
…ふう、着いた。しかし…(展望室から海岸まで勢いで相手の手を引いて来てしまったものの、実際に着いて見れば跳ね返る日差しが眩しく、熱気も強い)…暑いな、でもこれぞ夏って感じがするような(パタパタと先程貰った団扇で顔を仰ぎ)>入室
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By 御崎流歌
07-17 02:50
(成績に関しては自信の無い様子で垂れている相手の頭に手を伸ばして振り払わなければそのまま頭の上でポンポンと軽く手を弾ませ)ま、永月なら生活態度も良いし先生方も親身になってくれるさ。心配すんな。…次の学院祭が楽しみだ。色んな意味で、な?(相手の姉や写真の事等を含ませて意味深な笑みを浮かべると相手に続いて防波堤から降り、帰宅については快諾しようと頷こうとするも続く"兄さん"という言葉には瞬時目を開いて驚くも、どこか擽ったそうに柔らかく笑み)ああ、それじゃそこまで一緒に帰ろう、銀。(仮にも"弟"と言った相手に名字呼びは可笑しいかと、相手の名前の一部を呼ぶとすぐに相手と並んで隣を歩けば、談笑交わしながらゆったりとした歩調のまま共に帰路に着き)>退室
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By 永月銀二
07-17 02:30
生活態度と成績は必ずしも比例するわけではありませんから…あれ、自分で言ってて悲しくなってきた。はい、懇談もありますし頑張らないと(向けられた満面の笑みに、眩しげに目を細めながら小さな唸り声と共に頭をガクリと垂らせて)やー…確かに美人の部類なのかもしれませんけど、俺と姉さんは似ていないんです。はは…着てたと言うか着せられていたと言うか…って、写真だけは勘弁してください。えぇ、双子でしたか。でも10歳もお姉さんだと俺が緊張して口説くどころじゃないかなぁ…(そう笑いながら相手に続き腰をあげ、ぐるりと一度辺りを見渡した後満足そうな笑みを相手へと向けて)焼きそばごちそうさまでした、俺も久しぶりに花火が見られて楽しかったです。はは、それはこっちの台詞と言うやつです。…――じゃあ…宜しければ途中までご一緒してもかまいませんか、兄さん(くすくすと笑い混じりに“兄さん”と口にしながら一足先に堤防から降りて。続いて降りてくるだろう相手を待った後、ゆったりとした足取りでその場を後にして)>退室
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By 御崎流歌
07-17 02:11
ああ…永月もそっち側だったか。それじゃ、夏休みに補習でみっちり鍛えて貰えよ?(素行の良い印象の相手には勉強で苦労しているということは意外だったらしく軽く驚くも、他人事のように満面の笑みを向けながら補習を勧め)いや、永月の姉さんならさぞかし美人なんだろうな、と思って。…って、冗談だ。流石に勤務中はナンパしたりしねぇよ。それじゃ、小さい頃は女の子の服ばかり着てたのか?…それは、永月の姉さんに頼んで幼い頃の写真を持ってきて貰わねぇとな…。口説くってな…俺の方は双子の妹だから俺と同い年だぞ?10歳近く年上の女を口説くのか、永月は。(相手との話を楽しげに交わしていると、暗くなった辺りに賑わっていた人影もいつの間にか疎らになっており、静かになっている雰囲気に寂しさ感じながらもビニール袋とペットボトルを持って立ち上がって)そうだな、そろそろ帰るか。今日は楽しかった。一緒に行ってくれて有難うな?
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By 永月銀二
07-17 01:55
なるほどー…でも受験とは関係なくても、俺みたいな生徒がいたらきっと大変ですよ。…な、何だかその生徒の事が他人事とは思えないのですが(国英以外さっぱり出来ない己をおずおずと指差しながら、冗談半分本気半分と言った風にぎこちない笑みを向けて)え゛、男性に口説かれている姉さんなんて見たくないです…。んー…幼少の頃は服を買うのが勿体無いってことで、姉のお下がりをよくきてました。ふふ、俺の方こそ妹さんをうっかり口説いてしまわないように気を付けないと(そんなやり取りの中、最後に今日一番の盛り上がりを見せフと暗くなった辺りに、残念そうに眉尻を下げながら大きく伸びをして)終わっちゃった、…あっという間でしたね。良い時間ですしそろそろ帰り支度でもしましょうか
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By 御崎流歌
07-17 01:36
ま、受験関係に限って言えば俺は必須三科目を担当してる先生程苦労はしてねぇから。以前の学校で同僚だった数学の先生は、どう頑張っても赤点しか取れねぇ生徒をどうやって救ってやろうかと大変そうだったしな。(以前同僚だった教師の事を思い返せば他人事のように小さく笑い、相手から空のタッパーを受け取るとビニール袋に入れてゴミを纏めて風で飛ばぬよう持ち手をしっかりと押さえておき)ああ、それじゃ俺と同年代だな。うっかり口説かねぇよう気を付けねぇと。つか、思ったより年が離れてんだな。それじゃ待望の男の子だったろうし、永月は可愛がられて育ったんだろうな。ああ、俺も、あいつに時間があれば呼んでみるよ。(口説く、という話は軽い口調で笑いながら話すと、反対に己の兄弟についても問われると頷いて同意し。フィナーレが近い様子の夜空の閃光と爆音に思わず反射的に空へ再び視線送れば双眸を細めて見詰め)
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