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By 木下 朔也
07-17 01:09
(こわくないと告げたものの、大きな花火が上がる度に跳ねる体を止める事は出来ず。箸巻きを持ち替える相手をふと見ていると、差し出された腕を一瞬きょとんと見つめるもすぐに破顔してがっしりと抱えるように捕まると、その腕に少し体重かけるように丁度上がったひときわ大きな花火を見上げながら) ……へへ。ありがと、やっぱ朱鷺やさしーな!
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By 桐谷朱鷺
07-17 00:55
(相手からのツッコミに愉しげな笑いを零し手にしたままだった箸巻きにかぶりつき、咀嚼しながら色とりどりに打ち上げられる花火を見上げ。相手が烏龍茶を取れば緑茶を己のほうに引き寄せ、蓋を開けまず一口飲んでから胡座を掻いた足の側に置き、花火に照らし出される相手の表情を確認し、口元に僅かな笑みを乗せ相手側の手に持っていた箸巻きを逆の手に移し、空けたその手を一度見てから軽く差し出し)
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By 木下 朔也
07-17 00:28
んなもん実感しなくても…(苦笑しながら答えると、堤防に座りしばし花火に見とれて) じゃあ…烏龍茶もらおっかな、ありがとー(打ち上げ花火の少しの合間にボトルの蓋を開けてこくこくと飲むと焼きもろこしを袋から出し噛りつこうとした時にまた花火が上がり出し、跳ねさせる体に相手の心配を感じ取れば、笑顔で) あー、うん、ちょっと心臓に来るね。でもきれいだから…平気だよ、朱鷺も居るし、こわくない。
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By 桐谷朱鷺
07-17 00:15
疑ってる訳じゃなくて。実感するにはやっぱ実物見ねぇと(皆が言うからにはおそらくそうなのだろうと思うも実感がないからだ、と主張すれば花火を背負う己は輪郭しか見えていないだろうか、それでも頬を緩め夜空から相手へと向き直り、差し出した手がすぐに取られず一瞬の空白を感じ、深い意味なくした行動に気を留めかけた刹那相手が己の手を取れば握りタイミングを合わせて引き上げ。相手が座れば己も隣に腰を下ろし、次々と上がり始める花火を見上げ、おー、と感嘆の声を発し)あ、お茶だけど。好きなほう飲んでいいぞ(相手が持つボトルの選択権を譲り視線を移し、音と共に相手の体が跳ねているのに気付けば内心案じつつも小さく笑みを零し)大丈夫かー?音。
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By 木下 朔也
07-16 23:52
うん、疑う気持ちは良くわかるよ。(真面目な顔でこくこく頷いて見せ。飲み物を素早く手に入れ堤防へ飛び乗る相手を見上げると1発目の花火が上がり、破裂音に一瞬肩跳ねさすもきれいにしだれる花火と、花火が浮かび上げる相手の姿に笑顔零し。差し出された手を一瞬見つめるもパッと捕まり引き上げて貰うとボトルを持って堤防に座り) 今の柳だったね!きれいだな、やっぱり。わあー…… (2発3発と上がり始める花火は大きな円い様々な色を空に描き始め、爆発音には一々体を跳ねさせながらも表情は嬉しそうに空を見上げて)
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By 桐谷朱鷺
07-16 23:34
おー。可愛いかの判断はこの目で見てから(片手の指先で己の目を指差し、相手が焼きとうもろこし屋の店主とやり取りを始める間、見えないまでも己の背中を見るように振り返り)つっても十分派手なのか。…と、飲み物要るか?(相手の冗談めいた言葉に小さく笑いながら辺りへ視線を向ければソフトドリンクの屋台を見つけ歩いていき、ペットボトルの緑茶と烏龍茶をを1本ずつ買って片手にまとめて持ち、諸々は座ってからと堤防に向ける足は速く、相手が見つけた場所にボトル2本を立てて確保し、空いた片手を堤防につき、よっ、という小さな掛け声と共によじ登り、上に立ったところで不意にパッと辺りが明るくなり、追って破裂音がすれば花火が打ち上げられ、とっさに仰ぎ見て周囲のどよめきを聞きながら流れて落ちる様に目を細め、2つ目が上がる前に相手が登るのを助けようかと箸巻きのないほうの手を差し出し)ほら、朔也。
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By 木下 朔也
07-16 23:16
ええ、朱鷺も見たいの?…じゃあそのうちね。驚く程可愛いらしいかんな?(写真を見たがる相手に少し驚いて、了承するもやけになったような言葉付け加えて。甚平の柄の話をする相手には笑み絶やさずにポケットに両手入れ) まあでもホラ、あからさまでない所が奥ゆかしい日本文化だろ?…中国の話だけどね。――あ、おじさん1本ちょーだい。コレでねー(箸巻き屋台の方へ向かう相手にぴらぴらと手を振りながら、チケットと焼きもろこしを交換し、帰って来た相手の手の箸巻きを見て感心し) へえ、うまそー。ん、じゃあ半分こする?(相手の言葉に周り見渡せば、人々が観覧席や堤防に移動し始める様子に慌ててちょうど座れそうな隙間見つけて指を指し) あ、あそこどうかな
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