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By 桐谷朱鷺
07-16 22:57
おー、舞妓か。そういや奏くんとの2ショット見せてもらってねぇな、まだ(熱気に包まれた屋台の並びを眺めつつ思い出したように相手を見遣り)はは、龍や風神雷神とかもあったんだぞ、鯉の他に。そっちはあからさますぎるかなと思ったんだけど…こっちも結局龍だったか(肩を揺らしつつ目的の屋台を目指し、香ばしい香りにつられるように焼きとうもろこしの屋台を眺めて通り過ぎ)おっちゃん、箸巻き1つ(箸巻き屋店主に告げ財布から無料チケットを取り出し、手渡すのと引き換えに薄いお好み焼きを箸に巻いたような形状の物を片手に持ち相手のもとへ向かい)うい、これが箸巻き。俺にももろこし寄越せよ?(交換条件とばかりに告げれば不意に辺りが騒がしくなり、花火が上がるようだと察し、堤防に視線を向け空いている場所を探しながら相手を待ち)お、そろそろじゃね?
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By 木下 朔也
07-16 21:54
あってもおかしくないよなー配ってないかな。……浴衣の俺は色っぽいよーなにしろ舞妓はんだかんね?ははっ。そうかな、ありがと。(つられるように辺り見回していると、相手の言葉に冗談めかして返すと、褒め言葉には照れたように答え。屋台へ向かう相手の横を歩き楽しそうに) うんうん、無意識にやんちゃ柄を選んじゃったんだね?滝を登った鯉は龍になるんだよ、つまり登り龍の柄な訳さー。……箸巻き?ってどんなの?食べたこと無いー!ひと口頂戴ね?んで俺は〜焼きとうもろこしにする!(相手の選んだ品物は今まで余り知らないものだと目を輝かせつつも、手前のとうもろこしの焦げる香りにそれと決め)
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By 桐谷朱鷺
07-16 21:36
な。団扇配ってねぇかな。花火のスポンサーとか書いてるやつ。…まあ、浴衣の朔也も見てみたかったけど、似合ってんじゃね?甚平(花火観覧席のほうを仰ぎそれらしきテントがないかと視線を巡らせてから相手を見れば甚平を選んだ理由に納得して頷き。己の背後に回り込んだ相手の言葉に肩を揺らしつつ屋台の並ぶ通りへと歩き出し)なんかこう意識せず普通に買ったから、目からウロコな気分だったよ。…そうだなぁ、そろそろ花火上がるだろうし、早くしねぇとな。俺はー…箸巻き食おうかな(連なる屋台のうちの1つに箸巻きの屋台を見つければ手軽そうだとそれを選び、足を向けながら肩を並べているであろう相手を見遣り)朔也は?
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By 木下 朔也
07-16 21:21
茹だってないよー、シミジミしてたんですー。んでもまあ、暑いねえ(パタパタと襟元はためかせながら相手の話にクスッと笑い) 俺は浴衣取りに行く暇なかったんでー。でも良い勘だよね、お揃いだ。(冗談めかして当然と言う相手に胸に手を当てぺこりとお辞儀しながら) そうですね、失礼しました。ふふっ。え?尚に?どの辺が…あ、背中に登り鯉!あはは、まあ微妙にやんちゃ系かな?(相手の言葉に正面からは黒無地の甚平に首傾げ、ふと背中へ回り込めば見えた柄にくすくす笑いながら告げ) あ、露店のチケットもらったよ、何か換えて場所取りしないとだよねー
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By 桐谷朱鷺
07-16 21:00
ん?…はは、暑さで茹だったか?(意識がどこか遠くにあるような相手の視界に映り込めば驚かれた事に目を瞬かせ、すぐに頬を緩めれば熱気漂う辺りを見渡してから相手へと視線を戻し、服装への言葉を聞き己の甚平へ目を向け)ああ、浴衣にしようかと思ったんだけど、朔也は甚平着てくるような気がして。違うとちょっとチグハグかなと(予測の範囲でだが相手と服装を合わせるつもりだった旨を告げ、最後の言葉に口端を上げ冗談めかし)当然。とか言って。つっても、尚久にこの甚平の事話したら、ガラ悪ィとか言われたんだけどな。
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By 木下 朔也
07-16 20:41
(待っているうちに、露店の明かりや夜の祭の雰囲気に寛ぐようにぼんやりとし始めて。不意に目の前に現れた相手に一瞬驚いた様に少し見上げて嬉しそうに笑って) …わ、朱鷺!大丈夫、ちょっとトリップしてたから。なんかやっぱり、夜のお祭りって良いなあって。…あれ?浴衣じゃないんだ。ちえー。んでも甚平も似合うな。格好いい!
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By 桐谷朱鷺
07-16 20:32
(背中に鯉が染められたしじら織り黒地の甚平を着用、足元には黒の鼻緒で焦茶色の桐下駄、手首には5連の黒革ブレス。花火見物客で賑わう海岸通りへやってくれば入口付近で辺りを見渡しつつ足を止め。比較的長身寄りな視界で待ち合わせの人物を探せばライトの灯りに照らされた姿を見つけ、人を縫うようにして歩み寄っていき目の前で足を止め)朔也。悪ィ、遅くなった。>入室
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