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By 有澤 彰
07-16 00:27
雅楽?先生雅楽を嗜まれるんですか?…何の楽器を…ああ、もしかして舞の方でしょうか?(あまり聞かぬ趣味に驚いたように問いかければ興味を持ったのか続けて訊ね、花火への問いには笑顔で頷いて)
ええ、好きです。人が多いのはちょっと、あれですけど…静かに観られるなら。…成る程、長く着られるということでしょうか…(着物の話に納得したように頷けば問われた言葉に近くの露店を数件見比べ遠慮がちに一軒の射的の露店を指差して)
あれ…やってみてもいいでしょうか?
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By 三神嶐一
07-16 00:11
ええ、ま…雅楽といえば分かりますか?結構マイナーでしょうから。花火はお好きで?(訊ねられればさらり、と教えるも分かるだろうか。頬を緩める様子には疑問をぶつけてみて。着物の話を続けつつも相手の好きにさせよう気付かれぬように歩調を合わせて)渋めの色は歳を重ねる毎に味が変わりますから面白い色なのです。何か気になる物は…?
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By 有澤 彰
07-16 00:02
稽古?…日舞とか剣道とか…和装の稽古着を着られる何かをされているのですか?…ああ、花火は今日からだったんですね。(相手の言葉に双眸を瞬けば浴衣に似た類いの物を着用する場合を想像しつつ訊ね、花火の話に言われてから気づいたのか頬を緩めて。露店の方へと歩き始める相手の半歩後ろについて歩き出せば興味深げに並ぶ露店を見回しつつ)…紫系統は好きなので普段はよく着ますけど、渋めならもう少し歳を取ってからでもいけますかね?
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By 三神嶐一
07-15 23:51
いえ、自宅では普通に洋服ですよ。稽古といいますか、そこで着用するのが似た類の物なのですよ。そういえば、今日から花火が見えるそうですよ?…(大したことではないと言うかのように告げれば空を一瞬見上げた相手につられて見上げ、視線を戻すと折角だからと相手を露店に行こうかと歩き始めながら)ええ、よく白がお似合いですよ。それに君なら渋めの紫とかもあうかもしれませんね。
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By 有澤 彰
07-15 23:37
良くお似合いですよ。もしやご自宅では和服が多かったりするのでしょうか?(慣れてしまっているとの言葉に不思議そうに瞬けば一瞬空を見上げ、すぐに相手に視線を戻した途端浴衣を褒められ僅かにはにかんだように微笑んで)
有難うございます。先日白が似合うと言われたのでこちらにしてみました。
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By 三神嶐一
07-15 23:09
(歩み寄り、きちんと相手が視界に入れば自身に会釈していて。穏やかな笑みに安堵を覚えるも詫びながら質問に)いえ、結構待たせてしまったかと。ああ…似合うとは私的には言い難いですが、慣れてしまっているのは確かですよ?それより、君の方がやはり良くお似合いです。目立ち過ぎず、かといっても脇に徹することなく着る者を華やかにしてくれる浴衣ですね。(相手によく似合う着物姿に僅か、瞳を細めながら)
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By 有澤 彰
07-15 22:42
(人の流れから外れた己に歩み寄る者の気配に視線をそちらへと向ければ初めて見る相手の浴衣姿に双眸を瞬いて、穏やかな笑み浮かべれば組んでいた腕を解き軽く会釈をし)
今晩は、三神先生。いえ、僕も少し遅れたのでそんなに待っていませんよ。…お似合いですね、浴衣。なんだか着慣れていらっしゃるように見えるのですが…(先程目の前を通り過ぎた幾人もの浴衣姿の人たちより格段着慣れた動きを見せる相手に僅かに小首を傾げ)
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