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By 日比谷恭介
06-26 18:47
(七分丈のダメージジーンズ、上に羽織る黒いフード付きのパーカーの前は中途半端に胸元までが開いており。蒸し暑い夏の夜の空気に堪えられず露出した肌は、祭の雰囲気故に許されるだろうと。裸足のままスニーカーの踵を踏み、ぺたぺたと露店を見て回っているもやがて眉尻を垂らして苦笑を漏らしつつ人混みを避ける様になり)‥‥無一文で来ちゃったからなー(小さくポツリ独り言を盛らしつつ、ふと視線を逸らした先、見覚えのある人影に目を見開き)‥‥あれ、もしかして?>入室
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By 時任優蒔
06-26 18:13
(涼しい柔らかい風と楽しげな話し声に目を閉じて寛いでいるも不意にジーンズのポケットにある携帯が振動すれば些か驚いたように瞼を持ち上げポケットから飾り気のないシンプルな携帯を取り出し)……(眉尻を下げて画面を見つめ漸く止まった携帯に安堵の息を吐き出し電源ボタンを長押しして電源を落としポケットに直し、再度海を眺めながら時折吹く強い潮風に前髪を押さえ)
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By 時任優蒔
06-26 17:08
(濃灰の緩いジーンズに重ね着風に袖口とVネックの襟口から紫が覗く黒いTシャツに足元はビーチサンダルのラフな姿、申し訳程度に付けられた3つの指輪が通されたネックレスが歩く度に指輪同士がぶつかり小さく音を立て)>入室

(人目を避けるように寝癖を直すかのようにして前髪を撫でつけて目元を隠しながら道行く人を器用に避けて堤防へと近寄り、軽く跳んで堤防へと登れば海側へと足を垂らし曇天で薄暗く陽が落ち始めた事で更に空と海の境目が分からなくなるのを呆けたように眺めながらも人混みの楽しそうな騒がしさに微かに頬を緩め)


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