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針生 廉
2011 07-02 01:54
…?そうなの?(素朴な疑問から相手が答え難そうに苦笑を浮かべてしまうのを確認すると更なる追求は避けるべきかと視線を逸らし何かかしらの話題転換を図ろうと思案、口に含むりんご飴が意外と後味良く甘さが控え目である事に気付くと僅かに表情も和らぎ)まあ君にとっては毎年のいつもの事なんだろうけどね。取り敢えず朝食だけは抜かないで貰いたいよー。
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豊島 薫
2011 07-02 01:14
(ぼんやりと通りを行き交う人々を視線で追いながらりんご飴の甘い味を堪能して、自身の中では相手に聞こえるはずのない独り言のつもりだったのだが尋ねられると聞かれていたことがわかり目を丸くさせて)えっ。あ、いや別に、具体的な動作とか、そういうものではなくて。(不意打ちに口から紡がれる言葉はたどたどしい間を持ったものとなり。苦笑を浮かべつつ店の前で立ち止まっては迷惑だろうと元来た道の方へとゆっくりと歩きだして)毎年の事なので、俺は大して何とも思っていないんですけど。今年からは学生ではないんですし、気をつけなくてはとは思っていますよ。
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針生 廉
2011 07-02 01:06
(差し出すりんご飴が相手の手に渡ると自身の握るりんご飴の包みゆっくりと剥がしながら均一に並び朧げに煌めく提灯の明かりを見詰め、その際に耳に届く気掛かりな一言には途端動きを止めて相手を見詰め)…?悪い癖?豊島君何か癖とかあるの?(零れ落ちる呟きもしっかり耳に届けては漸く身体ごと振り返り双眸映す笑みには何処か複雑そうに)でもほら…これから益々暑くなるでしょ?心配だなあって思ってさ。
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豊島 薫
2011 07-02 00:55
(大小様々なサイズのりんご雨が並ぶ店先に視線を輝かせつつも気がかりなのは隣にいる相手、主人が二本のりんご飴を相手に手渡すその動きを見守って、こちらに差し出される一本を受け取ると礼を述べて)ご馳走様です。――また悪い癖出ちゃったかな。(まくし立てるように自己完結されてしまうと二の句が告げず、少し納得のいかないような表情を見せながらりんご飴の包み紙を剥いで、ビニールの擦れる音にまぎれて呟くはやってしまったかという微かな反省)大丈夫ですよ。体調も悪くないですし。(相手の心配をよそにりんご飴を舐めつつ薄い笑みを浮かべて)
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針生 廉
2011 07-02 00:46
(辿り着いた屋台の前に列は無く宣伝用として並ぶ様々なリボンが巻かれるりんご飴に何処か懐かしさを覚えては中型サイズの物を二つ購入、黄緑のリボンが巻かれるその内の一つを振り向き佇む相手に向かって差し出しながら気まずそうに視線を逸らし)べ、別に怒って無いけど?…大体少しからかわれた程度でムキになるなんてそれこそ大人気ないしね。あーもう良いんだよ。お子様は変に探り入れるの禁止ッ(自分の行い振り返り流石に大人気ないと反省や後悔の念が生まれては曖昧に言葉を濁して)身体心配なのは君でしょ?りんご飴でも良いからちゃんと食べて身体に栄養送らなきゃ。
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豊島 薫
2011 07-02 00:38
(はぐれることなく相手の背を負うことに成功して、こちらを向くことなく告げられる声は周りの喧騒に紛れて聞き取りにくいものの何とか伝わってはおり)先生、何で怒ってるんですか。…お子ちゃま。(相手の口調や態度からそう判断しては不安定なリズムの下駄の音をさせながら声を投げかけて、立ち止まりこちらを向いて子供扱いをしてくる相手に微かに唇を尖らせ眉間に皺を刻んで)身体には絶対よくありません。
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針生 廉
2011 07-02 00:29
(射的を楽しむ内にすっかりと人気は減り人混み掻き分ける事無くスムーズに先を行く足取りは何故か気持ちペースが早く一切相手へと振り返らず然し言葉での遣り取りは途切れぬ様静かに口を開いて)本物だったら貰ってあげても良いけどね。お世話してあげるし。…二人しか居ないんだから君が赤ちゃんに決まってるだろ。お子ちゃまめ(辿り着いたりんご飴の屋台前で軽快に鳴り響く下駄の音を止めては首だけで相手振り返り得意気に鼻を鳴らすと余裕の態度で子供扱い、続いて信玄袋から財布を取り出すと注文を行いながら)体重なんて別に気にしないし。太ったら太ったらでそれは良いもん。
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