投稿する
[*前] [次#]

高城智
2011 06-25 23:00
ん、着るの面倒だし特別なときじゃないと着ないよな。今度連れがいるときに着ていくつもりだけどね。(目の前を通り過ぎる色とりどりの浴衣を時折ぼんやり眺めつつ焼きそばを啜り)あぁ、学校同じだ。俺は2年だけど、何年?(相手の割り箸が綺麗に割れているのを見て縁起がいいなと思いつつ、相手が同じ学校の生徒だと分かると嬉しそうに笑み)
[編集]
紀伊誠太郎
2011 06-25 22:45
…お、あの子可愛い…。だんねぇ。つっても、自分が着たいとは思わないんだけど(目の前を横切った女の子に視線を奪われながらも隣から己の呟きを拾ったらしい相手からの同意が耳に入ればパッとソチラに顔を向け。しかしあくまで自分は見る専門だと告げ)ああ、うん。そこの青藍の生徒サンよ、俺。ソチラさんも高校生?(相手に倣うように己も焼きそばのパックを袋から出して割り箸を割れば、意識はしていなかったが綺麗に割れたソレに何となく気分は良く。問い掛けに頷いて行儀悪く持った箸の先で学校のある方角を示してから、相手も見た目的に同じ年頃かと首を傾げ)
[編集]
高城智
2011 06-25 22:36
そか、そうじゃないなら良かった(相手の否定に安心し表情を緩ませると財布をポケットに仕舞いつつ人でごった返す露店付近から離れてベンチに歩み寄り)そうだなー、浴衣の子がいたらいかにも祭りって感じでいいね。(ベンチに腰掛けると相手の呟きを耳にし自分も浴衣姿の人々を眺めながら膝に乗せた焼きそばのパックを開封し手を合わせてから割り箸を割れば顔だけで相手の方を向くと穏やかな笑顔で)ね、君は高校生?
[編集]
紀伊誠太郎
2011 06-25 22:24
んや、特にそういうわけじゃないから(相手が隣に居たことに気がついたのが焼きそばを購入した後な為に急かしたか、には首を緩く横に振って否定を示し。続く言葉からやはり相手を待たせていたのだと分かれば再度ごめん、と軽い謝罪を告げ)長いこと店の前に突っ立っててごめんね。……あー、そうだねぇ。一人で食べるんも味気ないし、お言葉に甘えさせてもらおうかな(突然の誘いに軽い驚きから瞬きを一つするも、友達同士、恋人、家族連れとザッと周りを見回して見た中で一人で居る人は視界に入らず。この中で一人ベンチに座り焼きそばを食べるのは見た目にもさぞ淋しいものに映るだろうと思えば軽く頷き示されたベンチの方へと行き交う人にぶつからぬよう気をつけながら進み、そこへと腰を下ろし袋入りのパックを膝の上に置いて前に向けた視線は自然と鮮やかな浴衣を纏う人、主に女の子へと向かい独り言のような呟きを落とし)…やっぱ祭りに浴衣ってのはいいもんだよねぇ…
[編集]
高城智
2011 06-25 22:09
ん、ごめん、急かしたかな。おっちゃん俺にも頂戴。(ジーンズのポケットから小さな二つ折り財布を取り出してお金を出すと先客と同じく焼きそばと代金を交換し、後ろに下がった相手に近付いて容姿から下級生か同学年くらいだと推測すればラフな口調で話しかけ)失礼、あんたがあんまり真剣に焼きそば見てたものだからつい、ねー。もしここで食べるなら一緒にどう?(露店に近いベンチを示すように見遣り)
[編集]
紀伊誠太郎
2011 06-25 21:55
……オジサーン、焼きそば一つ下さいな(量と値段を数度交互に見た末に軽く一つ頷けばパンツのポケットから長財布を引っ張り出しつつ店主へと声を掛け、小さな袋に入れられた焼きそば1パックを代金と交換するように店主から受け取り。財布をポケットに戻して先程まで焼きそばにしか向けていなかった視線を他へと移して、そこで漸く己の隣へと並んでいる相手の姿に気づき)……あ、すみません。どうぞ(己の立つ場所的にも相手も焼きそばを買いに来たのだろうと思えば、長いこと屋台の前を陣取っていたことに眉尻を垂らし謝罪を述べて場所を譲るように一歩後ろへと下がり)
[編集]
高城智
2011 06-25 21:40
(黒いタータンチェックのシャツと黒いスキニージーンズにブーツ。夕飯を買いにコンビニに行こうと夜道を歩けば臨海公園に立ち並ぶ露店の賑わいが目に入り)ん、そっか。ここにも露店が出てるんだな。夕飯ここで済ませるか。(露店通りに近付けば様々な露店の中を何を食べようか考えながらのんびり歩いていると焼きそばの露店を凝視している人物を見かけその真剣な眼差しに思わず立ち止まり横に並ぶとその顔を見て)>入室
[編集]
[*前] [次#]
投稿する
P[ 25/59 ]
[戻る]


「#幼馴染」のBL小説を読む
BL小説 BLove