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御崎流歌
2010 07-05 01:18
お前、この手の話題は苦手だよな〜?純情っつか、可愛い奴だな。(口ごもる相手とは対象的に愉しむ様揶揄うような笑みを向け満足そうにベンチの背凭れに寄り掛かりつつ浴衣である事も気にせず足を組み)それじゃ、藍が二十歳になった暁にはバーにでも連れてってやるよ。堂々と一緒に飲めるのが楽しみだ。ああ、腹一杯食え。つか、お前は食ってる時が一番良い笑顔になるな。(相手が成人になった時の事を思い浮かべ近い将来に思いを馳せるも、相手の笑顔を見れば己も自然と表情を緩めて相手見詰め)
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水城藍
2010 07-05 01:08
なっ…なんか妖しい方に聞こえるぞ…俺、からかわれてんだよな…これは(言い方が不純なものに感じると辺りに人影は少ないもの若干声が小さくなり、口ごもりつつ自分が置かれた状況を分析して不満げに眉を寄せ)あ〜別な教師にも言われたぜ…本当、早く二十歳になりたいもんだなァ…つか、これ俺の見込んだ通りウマいぜ。フランクフルトも貰うからなァ?(相手の食べている様子を見つめると、まだ袋に入ったままだった自分の分を取り出すとお好み焼きのパックの中でケチャップとマスタードをかけて一口銜えて音を響かせると美味しそうな自然な笑顔で)
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御崎流歌
2010 07-05 00:58
大丈夫、優しくするから。(業とらしく違うシチュエーションを連想させるような物言いをしクックッと小さく笑みを漏らし。次の発言には小さく息を漏らし)別に飲酒が丸っきり駄目だっつってる訳じゃねぇよ。ただ、バレねぇようにしろっつーことだ。こんな外じゃ誰が見てるか分からねぇし。(教師らしからぬ発言をサラッと漏らすと、相手の小気味良い食いっぷりに満足気に表情緩めながらも己もフランクフルトを齧っていき)
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水城藍
2010 07-05 00:49
あ?…痛いの好きなマゾじゃねえから遠慮しとくぜ…(冗談とは分かっていながらも多少なりと想像してしまうと空笑いで首を左右に軽く振って拒否し、腹を撫でては撫でられる感覚に若干上を見上げ)それは良いな〜ても、ダチと一緒だと飲んでっけどな〜。腹減って死にそ、なんてな〜(受け取った割り箸をすぐに割ると美味しそうに湯気を出すお好み焼きを見つめて再び唾を飲み込むと、頂きますと嬉しそうに食べ始め、お腹が減っていたためすぐに半分程減り)
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御崎流歌
2010 07-05 00:37
ハハッ、吸血鬼か。首筋に喰らい付いてやろうか。(口角を上げ薄く笑み浮かべながら軽い調子で隣に腰を下ろした相手見遣り冗談を返し、文句を言う相手にポンと軽く頭を撫で)ま、そのうち家でコッソリ飲むのも有りだな。…ああ、冷めないうちに食っちまおう。(ビニールに入ったお好み焼きを取り出すと割り箸と共に相手に差し出し、己は手に持っていた紙で包まれたフランクフルトにケチャップとマスタードを塗り其れを口に運び一口齧り)
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水城藍
2010 07-05 00:22
エキスってなんかエロいな?つか吸血鬼みたいだぜ。は〜い…痛っ、この時間になれば人も少しは捌けてくか(相手の持ち出した台詞に思わず一言付け加えては叩かれた頭を撫でて暴力教師と口にして非難し、広場にきた頃には人もまばらとなっていて)ちぇ…こう言うとこ大人で教師だよなァ?流歌も我慢するなら、まぁ…だろ〜?そのためだけに浴衣で来たんじゃねえけどさ(若干文句を口にしつつも空いたベンチに近づくと相手の横に座り、鳴る空腹の音で買ってくれたビニール袋に入っている食べ物に視線向けて手を差し出し)ああ…それは言えてんなァ。長く人混み歩くと余計ヤバそうだぜ。つか、食べようぜ?腹減った。
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御崎流歌
2010 07-05 00:02
ああ、お前等の若いエキスでも貰って俺も若さ保たなきゃな。…って、目移りし過ぎだ。取り合えず買ったものから食ってけ。(相手へ視線向けると口角を上げて笑み漏らし、隣で喉を鳴らしている相手に食べ物を持たない空いた手で軽く相手の頭を小突き広場へと足を進め)馬鹿。こんな場所で飲ませられるか。飲ませるんだったら落ち着いて家じゃねぇと無理。今日は俺も我慢すんよ。…そういや、何処で交換すんだろうな?ま、今はこれを楽しもうぜ。(広場に着くと空いているベンチは無いかと周囲を見渡し、丁度良く一組のカップルが去って行くベンチを見付け空いたベンチへと腰を下ろし)流石に慣れねェ下駄だと足が痛ェな。
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