海岸通り

◆御神幸祭・海岸通り◆
*砂浜と海岸線通りを仕切る堤防沿いに露店の出店あり。(※雨天時は休業)
*堤防に腰掛けて休憩や飲食も出来ますが、ゴミはきちんと指定のゴミ箱に分別して捨てましょう。
*最終日の夜には海の神を祭る為、箱舟に似せて飾り立てた神輿を海岸まで担ぎ海に流します。
*願いを込めた色取り取りの短冊を箱舟神輿に参拝者が吊り下げる事ができ、神輿に彩りを加えます。

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By 樋好 征司郎
09-25 09:29
誰にでもベラベラ口説くの、これでマシになるかと思ってな。……、なんだよお前、可愛い反応出来んのかよ(特にダメージのない様子には詰まらなそうに緩く息を吐いて、遅れて気付いた跡については歳相応のしてやったり顔を浮かべて、得意げに語って見せる自分の思惑が気付かない本心出会ったとは思いもよらずに。耳辺りに触れたことによる反応を目の当たりにしては一瞬の瞠目、それでもゆるりと表情は楽しげに歪めばイメージにないそれはなかなか珍しいと興味深げにそれを視界に収めては揶揄うような口調で。しかし頬から顎下へと移動した指の悪戯な動きには一瞬の身震い、それに留めて。告げられた言葉には二度目の瞠目、静かに耳辺りに触れていた手を引けば相手の発言にまんまと乗せられる形、苦し紛れか、はたまた本心か、至近距離で俯いて呟く言葉は相手に届いているだろうか)……、るせ。俺の勝手にすんだよ。……、俺のこと猫とか犬だと思ってんのか。(距離はそのままに触れ合った額と頬は咄嗟の出来事、それを処理する間も無く頬に落とされた優しい口付けもどこか不服そうな顔、結局自分の仕返しは功を奏してはいないのだろうかとの勝手な決着故、動物好きという相手ならではのスキンシップなのだろうとつまらなそうに唇を尖らせて。いつの間にか終わっていたメインイベント、そこに届く相手の言葉には仕方ないと溜息を吐いて、伸ばされた手を見ればこれを握れば相手ペースに陥るだろうという今日の反省を活かし手の甲を払うものの、腕に感じる体温には溜息を、しかしどこか楽しそうな色をその呼気に孕めば相手よりははっきりした意識の中、伸ばした手で相手の頭髪をあやすように数回撫でることが叶えば、聞いていないであろうとしても適当な冗談を紡ぎながらしっかりと相手を自宅まで送り届ける予定で)>退室
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By 知羽 麻璃於
09-25 03:18
ガキだし仕方ねえじゃん…うっわ、痕付けたのかよ。別に俺は誰に見られても噂が立っても気にしねえけど…、…っ。(耳に届く不満たらしいそれには開き直った様子宣って痕と聞き受けるなら咄嗟に自身の首筋を撫でるも他人の目を然程気にしない性分なら其処迄の痛手は無く寧ろ愉快と紡ぐも不意に耳朶触れる指先に擽った気に双眸を細め幾許か其方側の肩を竦め。然し拒む事はせず耳許の戯れそのままに頬を撫ぜる指背を肌の上滑らせ顎下の喉元を猫に遣る様に擽り撫ぜようと。余裕有り気に振る舞うものの終始相手のペースに翻弄される許りと内心自嘲気味ながら緩く吐き出した呼気切欠に"ケジメ"と敢えて言葉にすれば多くは語らなくとも彼には何を指して居るのかは暗に伝わるだろうか)……まあ、ひよが色々とケジメ付けたら俺も色々と考えるのかもな。分かんねえけど。……、……つうかもう終わってんじゃん。ひよ、そろそろ帰ろ。眠い。おんぶして。(飽く迄も上から目線の姿勢は崩さずにそれに続けて冗句混じりに些か自分自身でハードルを上げる発言。叶うなら徐ろに額と額を触れ合わせ互いの鼻先を一度淡く擦り寄せた後に友人の頬に触れるのみの口付けを戯れに落とし離れ際に微かなリップ音を立てれば緩く笑って腰を抱く腕を解き。いつの間にか終えていた今宵目玉で在った行事に忽ちと眠気が宿ったか軽く口許に隻手を宛てがい小さく欠伸を漏らし眠た気な眼差しを投げて冗談混じりに帰宅の意を告げると共に無言で甘え滲む所作右手を差し出し今一度繋いで呉れるならその手を揺らし歩いて帰路に向かい、軽くあしらわれて仕舞っても半ば強引に相手の腕に自身の腕を絡め嫌がらせの如く体重を乗せ寄り掛かりつつ別れる迄の道程を行く筈で)>退室
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By 樋好 征司郎
09-25 02:23
おま、ガキか、こんな時に(相手が一瞬見せた歳相応の表情には満足気に唇を歪めて、しかし続く流れは完全に相手ペース掌に感じるはずの淡い感覚すら縮まった距離に焦るばかりでそれに気付く余裕はなく。それでも抗議たらしく紡ぐ言葉はそれ自体を拒むものではなく、純粋に相手に主導権を握られることを不服とすることが腑に落ちないとする不満で。)悪戯が成功したことについては一先ず満足気で、相手の慌てたような様子を視界に収めたのもまだ何度目かと、その様子を楽しげに、そして穏やかに細めた瞳でしかと見詰めて。依然楽しげで余裕を帯びた雰囲気を醸しながら返す言葉は、狼狽えているように映る相手を揶揄うほどの余裕を孕んで)たまにはいいだろ、こういうのも。変な噂、立つといいな、その跡。反則ギリギリで戦ってる奴に言われたくねえっつうの。(不意によった距離は腰に回された相手の腕によるもの、群衆は依然盛り上がりを見せる行事に視線を注ぎ自分達の動きに目を留めるものはなく、妖しく這う指の背と見下ろす瞳、ある種自分にとっては危機的状況と理解しているのか否か悪戯を思いついた子供のような楽しげな笑みはそういう色を交えながら、煽るような言葉を吐き捨てながら相手の出方を伺いつつ気紛れに伸ばした指は相手の耳朶やその裏を撫でることは叶うか)じゃあ、したいっつったら、すんのかよ、お前は。誰が見てるかわかんねえんだぞ。……、ま、寸止めがギリならやめとけ。仕方ねえから我慢してやるよ。
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By 知羽 麻璃於
09-25 02:07
(返される茶化す様なそれに何枚も相手が上手だとジト目宜しく不満顔を覗かせるも一瞬、間近で見受ける整った容貌が此方の言動によって変化する様子は何処か心の内の歪んだ部分が満たされて行くのを感じつ聞き受ける言葉に透かさずと屁理屈染みたそれを返し繋がる手に力が加わるのを感じ取るなら慈しむ様に親指の腹以て彼の甲を緩く撫ぜ遣り)…場所弁えたらいいのかよ。……、……っ、…おま、…それ反則。避けるでしょそりゃ。……ひよが如何しても俺とキスしたいなら考えるけど、そんな気ねえだろ。(然しながら、不意に腕の中捕らえられたかと思えば首筋に灯る柔らかく温い感触と控え目なリップ音と甘い刺激に必然的に身を微か揺らし息は詰まり瞠目する事と成り。忽ちと熱が湧き上がる様な高鳴りが胸を占め、抗議の声を上げ其方に些か狼狽えた面持ち向けるものの見受ける相手の好戦的な様子に緩く吐き出す溜息は次第に勢いを削ぎ苦笑気味に禁じ手だと反論し、彼の腰に右腕を回し引き寄せつ向き合う形にと体勢を入れ替えたなら緩り左手を持ち上げ相手の頬から眦迄と緩く曲げた指背以て撫ぜ擽りながら身長差故少し低い位置に在る至近距離の挑戦的な瞳に何処か冷静な然し突き放し切れない色を乗せた眼差しを注ぎ)
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By 樋好 征司郎
09-25 01:19
完璧な段取りをありがとう、知羽くん(躱されるような反応も不服そうに双眸を細めるのみに留めて、得意げな様子にはふふん、と小さく鼻を鳴らした後、わざと涼やかに整えた表情、試すような視線を相手に投げかけながら同様に整えた声色にてその言葉を投げ、相手の反応を楽しげに伺って。相手の流れるような所作、受ける側となっては一つの抵抗もできずに声も仕草も与えられるままに受け入れる他なく。微か上昇した鼓動を隠すべく緩く息を吐き、一度閉じた瞳、再び開いた先の相手のそれを今度こそはと背けずに見詰めようと努めれば、切迫した状況のなか、返す言葉は人を誑かすきらいのある自分を完全に棚に上げた発言となっていることには気付かずに)……、っおい。ダチにやるには過ぎる冗談だぞ、お前。…………、っ、場所わきまえろ、アホ(所謂恋人繋ぎになったことでよりつよく意識せざるを得ない相手の存在、そこに気を取られていたのも束の間、友人感ではありえない距離間に咄嗟に陥ったことで驚きに息を詰め、その焦りはぎゅ、と握った掌から伝わろうか。しかしその距離は呆気なく離れて、相手の興味は少し先の神輿へと注がれ、その様子を見ていると急激に冷静さを取り戻し、同時に好戦的な心が緩やかに頭を擡げるのなら相手の横顔を静かに見詰めながら伸ばした両腕は縋り付く様に相手の首筋へと、それから楽しげに歪んだ唇を相手の首筋に寄せたならちゆ、と少し強めにそこに吸い付くことはできようか。跡がつくかつかないかのそこを親指でさすれば直ぐに顔を上げて、腕こそ相手に絡んだまま悪戯な視線で射抜けば傲慢さと幼稚さの混じった言葉をそっと呟いて。それが叶わずとも少しでも相手の耳元に寄せた顔、同様のことはを呟くつもりで)お前、そうやってギリギリでよけんのな、いっつも。……、しねえなら、俺からしてやるけど。
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By 知羽 麻璃於
09-25 00:58
出来る男でしょ俺。(何方付かずの言動に見せる相手の反応にさあなと躱す様穏やかに緩く呼気を流し、尋ねられるそれに些か得意気に悪戯に笑っては次ぐ幾許かの揶揄いを含む物言いには一瞬不服と双眸細めるも直ぐに素知らぬ振りへえー等と素っ気無い相槌を打つ事で無意味な対抗を。そうしながら、覗き込んだ瞳を伏せられて仕舞った事で逸らされるならその所作すら余す事無く眼差しに映し続け、鼻先を寄せた先の淡い甘さ纏う香りを堪能し離れ際にするりとその鼻先を首筋に掠め擦り寄せては何方にせよ好む匂いだと低く抑えた声音以て告げ至近の友人を真っ直ぐと見詰め)香水もいいけど、こっちの匂いも好き。俺は。…このままキスでもする?なんて、……あ、そろそろ海に担いでくみたいだな。(重なる手を確りと握り直される感覚に自然と唇には極僅かな緩みが生じ、此方からも今度はその繋ぎ方を互いの五指絡ませるものと変えてみようと。如何やら思いの外距離感の近い状況に尤もな指摘を受け、楽し気冗句宣って悪戯に緩く唇を突き出し見せ後少し微動でもすれば互いの唇が触れ合って仕舞う程の距離迄顔を寄せるも流石に冗談と直ぐに離れ体勢を元に戻した頃合い、人の群れの隙間から窺える神聖なる行いが軈て神輿を担ぐ様子へと変化する様に興味津々と視線を投げ、短冊咲く重厚な箱舟神輿を担ぎ海へと入水し力一杯に海に押し遣って流す男達の気迫は遠目からも迫力が在ると釘付けと成り)
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By 樋好 征司郎
09-25 00:15
……、ったく、どっちなんだよ(いつのタイミングか相手の纏う空気やその声色がいつもの調子に戻っているようであれば、ぶすくれて眉を寄せながら不満を垂れるものの、結論の出ないそれを突き詰めようとすることはなく呆れたように零れたのは溜息と乾いた笑みで。隣の相手の言葉に耳を傾けていれば特に理由はないものの同意できると、小さく鼻を鳴らしながら揶揄いも混じえて同意して)へえ、このために昨日調べて来たんか?…、そうだな、たぶん豊穣とかそんなん祈ってる行事だろうしな。…………、っ、香水、付けてねえからか。……、つうか、なんか今日、近いな(照れながらもそれを見せまいと繋いだ手、それも不意に顔を覗き込まれてしまうなら戸惑いに視線を伏せる様を相手に晒す事となろうか。そこからするりと寄せられた顔は首筋に、耳元や首筋に掠める相手の頭髪がこそばゆく小さく息を詰めれば、それでも謎の対抗心に平静を装うべく返答して。祭りのメインイベントとなる行事が執り行われる中、人々の視線はそこ一点に注がれていよう、群衆を離れた自分達は彼らの背中と静かな海と落ち着いた露店が見えるような視界だろうか、肌寒さすら感じる夜の浜辺でやけに暖かい掌越しの体温にその存在を確かめるように掌に些か力を込めれば、先よりも近い相手の顔を不審気に見遣りながら不満たらしく言葉を告げるは照れ隠しでもあろう)
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