[1] オダギリジョー主演、フジ4月ドラマに盗作騒動
2012 02-19

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「こちらとしても(伴氏の抗議を)聞いたばかりで……」

困惑を隠せない様子なのはフジテレビの広報担当者。

同局で4月から放送予定のオダギリジョー主演のドラマ「家族のうた」に“盗作疑惑”が浮上しているのだ。

オダギリが演じるのは元人気ロックグループのメンバー。
所属事務所に内緒で、突然現れた3人の娘と生活するというストーリー。
「絶対零度」(フジ)などを手掛けた酒井雅秋氏のオリジナル脚本と思われていた。

が、この内容に“物言い”をつけたのが「うちの子にかぎって……」(TBS)や「君の瞳に恋してる!」(フジ)など数多くのヒット作品を手掛けた大物脚本家の伴一彦氏である。

伴氏は14日、自身のツイッター上で「さっき気づいたんですが、こういうドラマやるんですね。どうなの?」と同ドラマの公式サイトを貼り付け、自身が手がけた田村正和主演の「パパはニュースキャスター」(TBS、87年)と設定が酷似していることを指摘。

続けて、「呆れてます。恥ずかしくないのかなあ」「“類似”じゃ済まないでしょう」「法律以前に創り手のモラルとプライドの問題」などと次々と書き込み、怒りをあらわにしている。

「パパは――」は、田村演じる主人公の独身ニュースキャスターの元に、かつて酒の席で口説いた3人の女との間に出来た娘が突然現れ、いきなり父親になるコメディードラマ。
ここまで設定が酷似していてはオマージュなんて言葉じゃ済まされない。

伴氏は「(当時『パパは――』を担当した)TBS八木プロデューサーに連絡しました。
八木さんも知らなかったのですが、憤り、抗議するとのこと」と明かし、「裁判やったら傍聴に来て下さい」と呼び掛けるほど。

「伴氏は05年に自身の短編小説集を無断で俳優養成学校公演の脚本に使用されたとして、脚本家と養成学校の経営者を相手に損害賠償や謝罪広告の掲載を求めて提訴したこともあります。フジテレビの対応次第では法廷闘争に発展しそうです」(芸能ライター)

日刊ゲンダイ本紙の取材にフジは「(脚本は)オリジナルで作っております」と回答。
ドラマよりも場外バトルの方が興味津々の展開になってきた。

(日刊ゲンダイ)

『家族のうた』のあらすじ
早朝5時からの30分のラジオ生放送とたまに行うファンイベントだけが主人公、正義のレギュラーの仕事の場となっていた。
そんな正義の最大の弱点は今も昔も変わらず酒。弱いのに酒を飲み、酔えば目の前の女性をみさかいなしに口説いてはベッドイン。そして目が覚めれば全く記憶がない…を繰り返す日々だった。過去に栄光は1度手に入れたものの、現在は自分の好きな音楽(ロック)を貫き正義自身はそれなりに満足した生活を送っていた。
そんな正義の前にある日、中学1年生の3人の娘が現れる。いきなり現れた3人の娘。世間にバレるのはもちろん、何とか口実を見つけ出して正義との契約を打ち切りにしたい所属音楽事務所にバレてはいけない!!決して世間に知られてはならない3人娘との共同生活がスタートし、3者3様の事情をもった娘達に振り回される日々の中で人として父親として成長していく正義は、やがて大切な何かを見つけ出していく。

『パパはニュースキャスター』のあらすじ
酒を飲むと記憶が飛ぶ、独身主義のニュースキャスター・鏡竜太郎の元に、12年前に酒の席で口説いた3人の女との間に出来た娘が現れ、いきなり3人の父親になるというコメディドラマである。レギュラー終了後も1994年(平成6年)までスペシャル版が3本制作された。TBSを舞台としている。
一度に3人の子持ちになってしまった竜太郎。おまけに3人とも同じ12歳。「何とかして追い出さなければ…」という竜太郎の心を見透かすように、「話題の独身ニュースキャスターに3人も子供がいたなんて、写真週刊誌にいくらで売れるかしら」と脅す子供たち。
竜太郎にとって3人の子供は、12年前の愛の結晶ではなく、快楽のツケとして回ってきたのだった…。

【関連記事】
フジの新ドラマに盗作騒動、脚本家の伴一彦氏が自身の作品と酷似と苦言

以下、ネット上の声。
「いままでいろいろな映画やドラマを見てきたけどここまでひどいパクリは見たことも聞いたこともないな。」
「ミタ、とやってることは同じ
脚本をパクって売り出したい女優や俳優をあてがって
名演技だともてはやす。
ミタは女優じゃなくてパクった脚本がいいんだよ。」
「↑ミタって何をパクってるの?」
「↑脚本パクってるか?
あからさまにタイトルをもじってるだけで家政婦が主人公ってことしか符合してないけど」
「↑女王の教室のパクリといいたいなら
脚本家同じだぞw」
「落ち目のミュージシャン云々は三上博史主演の「チャンス」のパクリじゃねーの」
「オダギリは最近ツイないなw」
「リメイクします!でいいのにねw
大昔のドラマなんだし」
「↑脚本家とPがリメイク嫌がってる」
「たって企画担当したのはコネ入社の鹿内植だもん」
「↑ジェネラルルージュのオリジナル展開でドクターハウスをパクったのもそいつか?
デクスターをパクったりとかフジのアメドラのパクりは酷過ぎる」
「↑Wikiで確認した。
フジテレビを支配してきた一族の女なのか。
コネでPになったが当然才能なんか皆無なのでひたすらパクってきたんだろうな。」
「↑脚本家の責任じゃなくてプロデューサー発注っぽいな
そもそもこんな脚本あがってきても関係者が気付いてストップかかるだろうし
しかし鹿内一族ってフジから放逐されたと思ってたがそういやホリエモン騒動の時も大株主と紹介されてたね」
「フジの製作は厚顔無恥でも、主演予定の俳優は針のむしろの心境だろ」
「これって新番組の脚本家はコメント出してないのかな
言い訳せずだんまり?」
「酒井雅秋
脚本家としての格が違いすぎる」
「反論も出来ずに人知れず業界から葬られて終わりか」
「プロデューサーの言いなりなのに責任押し付けられて抹殺とか昭和のシステムが消えない世界だな」
「脚本の著作権は基本脚本家にあるので、脚本の著作権侵害の当事者は脚本家。」
「この脚本家が本当に自分の意志で書いたんなら
もう脚本家なんて辞めた方がいいと思う」
「視聴者は脚本家の著作権まで考えてドラマを観なくてはいけなくなったのか…」
「脚本家の酒井って人は御用ライターというか、蛆テレビの言いなりの三流脚本ライターだよ
クリエイター気取りしてるが、実はただの歯車
黒幕は企画者だろうな、どう考えてもw」
「究極の気障男だった田村正和が子供達に振り回されるという、それ以前の役者としてのイメージを逆手に取った部分が受けた作品でしょ?
イメージが相当確立した役者じゃないと成立しないでしょ。」
「まあ話題になったし数字取れれば別にいいんだろうが、まあこのキャストじゃ惨敗だろうなあ」
「韓流ドラマ批判されたんで自局でドラマ作ってみたら制作方が韓流だったでござるの巻」
「韓国のパクリ文化を真似ただけなのに、日本の脚本家に文句を言われてフジも大変だな」
「ミタがパクリでウケタと勘違いして本領発揮したんだろうな」
踊るなんとかってドラマもテーマ曲パクってたよなwww

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