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[1] 快楽教室
By 愛
02-15 20:48
私は都内の某大学のキャンパスを歩いていた。ここは愛が通う大学だ。私の隣には彼女が寄り添うように肩を並べている。もちろん、ここへ来たのは単なる気まぐれである。
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[15] By 愛
03-01 09:17
すかさず、愛が希美の背後へ回り、乳首をつまむ。
「あん。いやん!愛、やめて!」
私はシフォンのミニを捲り上げ、むっちりした太ももを舐める。
「はぁうん!いやっ、変な気分になっちゃうぅ」
どうやら彼女は根っからのスキモノのようだ。2人がかりで責められる状況を明らかに楽しみ、積極的に快楽を得ようとしている。
「あふん。あん、そんな激しくしたらだめぇ!!」
私と愛は息の合った連携プレイで希美を責める。と、いつの間にか、香織が私の足下にひざまずいた。
「いただきます♪」
「あー、香織!!!」
愛の叫びも虚しく、香織は私のモノをしゃぶりだした。
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[16] By 愛
03-03 09:03
3人の美女の淫靡な香りが講義室を満たす。初めのうちは必死に声を押し殺していた彼女達も今や己の快感に従うのみで、ひたすら悶え、喘ぎ声を出す。
講義室の外に人の気配がする。おそらく廊下で聞き耳を立てている学生がいるのだろう。誰かに通報される前にここから去る必要がある。
香織も希美も十分に味わった。期待以上の美味だったが、やはり『絶品』には敵わない。
私は最後に極上のデザートを味わうことにした。
「香織、愛の脚を押さえろ」
「うん」
香織は素直に肯き、愛の股を大きく広げさせた格好で押さえ込んだ。
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[17] By 愛
03-05 09:34
愛の股間は既に愛液まみれで目はうっとりとこちらに向けられている。
「・・・ご主人さまぁ。わたし、拘束されて動けないの。早くぅ・・・早く犯してぇ・」彼女は一種のトランス状態になっているようだ。私はポケットから極太バイブを取り出した。
「お前にはこれで十分だ」
ウィンウィンとねっとりと絡みつくように回転するバイブを愛が恍惚とした表情で見つめる。
「これがお前の中に入るんだぞ」
「あぁ。ご主人さまぁぁ」
バイブを愛の中へ挿入すると、彼女はビクンビクンと全身を震わせ、悶え出す。
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[18] By 愛
03-08 07:55
「あぁぁん。あっ、あっ」
バイブを深く差し込み、ゆっくりと戻す。最近のバイブは女性がより快楽を得られるように随所に工夫されており、ただ単に挿入出を繰り返すだけでも十分な刺激を与えることができる。
「・・・ご主人さまぁ。あん。ご主人さまぁ。。」
余程気持ちが良いのか、愛の視点は定まらず、口からは涎が出ている。乳首がビンビンに固くなっていて、希美がペロペロと優しく舐めている。
「ご主人様ぁ。わたし、わたし幸せぇ」
「スケベな女だな。お前は」
愛はコクンと肯いた。
「愛はスケベな女ですぅ。愛はスケベな女ですぅ」
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[19] By 愛
03-10 15:05
「はぁ、はぁ、はぁ」
執拗な拘束バイブ責めで愛は失神寸前までいき、体が痙攣を起こし始めたので、私は責めを止め、彼女の髪を優しく撫でてやった。彼女は小刻みに華奢な肩を震わせながら私にしがみついた。
「ご主人様のが欲しい」
「ダメだ」
「・・・どうしてぇ?どうしてぇ〜」
「そろそろここから出ないとマズイ」
私の言葉に希美と香織が敏感に反応した。やはり彼女達は不安だったようだ。もしかしたら私のこの言葉を待っていたのかもしれない。にわかに講義室の空気が緊迫感を帯び始めたが、愛だけが、夢の世界から戻って来れないようだ。
「わたし、ご主人様と一緒がいい」
「行くぞ。早く服を着ろ」
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[20] By 愛
03-11 07:54
私達は窓から外へ出た。こういうこともあろうかと1階の講義室を選択したのだ。茂みを抜け、私達は何事もなかったかのようにキャンパス内へ戻った。
「何かぁ、すっごく興奮しましたね」
希美が拍子抜けするようなアニメ声で私に同意を求めた。私は肯いた。香織が続ける。
「『密会』、みたいな?」
私は眉をしかめた。この『みたいな?』という若い女性特有の口調が大嫌いなのだ。彼女達との遊びは楽しめたが、所詮救いようのないゴミどもだ。『絶品』になれない女達に興味はない。
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[21] By 愛
03-12 08:55
何だか急に冷めてしまったので、私は適当にお茶を濁し、帰ることにした。
「わたしも帰ります」
愛が後ろからついてくる。
「講義はどうした?」
私は講義をサボる大学生が大嫌いだ。それは彼女も充分に分かっているはずだった。
「・・・ご主人様。わたし、さっきからお腹の調子が悪いの」
「腹痛か?」
「・・・ううん。違う。何かこう、違和感があるの」
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[22] By 愛
03-13 08:35
悪い予感がする。愛は比較的健康な体の持ち主で、風邪も引かないし、体調を崩して大学の講義を休むなんて話も聞いたことがない。
「・・・大丈夫か?」
いつもならこういった私の労りの言葉に敏感に反応する彼女だったが、今回はじっとうつむいたまま反応がない。これは思ったよりも重症なのかもしれない。
私達はそのまま隠れ家へ帰った。私は愛を寝室へ連れて行き、ベッドに寝かせてやった。彼女は押し黙ったまま、静かに目を閉じた。こんなに静かな彼女は記憶にない。それから小1時間、私は彼女の傍に付き添った。
「・・・ご主人様」
うとうとしかけていた私はハッと意識を集中させた。
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[23] By 愛
03-13 08:36
「大丈夫か?」
そう言うと、愛はガバッと体を起こした。そしてニンマリと笑顔を作った。何かがおかしい。まさか。
「・・・仮病か?」
「そうです!」
愛は私の方に身を乗り出すと、勢いよく私の頬をつねった。奴隷にしては随分と思い切った行動だ。
「・・・何のマネだ?」
「ご主人様のバカ!!!」
彼女の目から涙があふれている。
「バカバカバカぁ!!!」
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[24] By 愛
03-14 10:22
愛が泣き止むまで私はじっと待った。
「どうしたんだ?」
「だって香織にしゃぶらせたでしょ!?」
私はすべてを悟った。自分の友人に『特権』を侵されたことに相当傷ついていたのだろう。
「悪かったな。今度からは気をつけるよ」
愛が飛びついてきた。どうやらお許しが出たようだ。まったく困ったものだ。しばらくは彼女に頭が上がらないかもしれないが、それもまたいいのかもしれない。
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