1日と18時間の彼女(5)
著者:琥珀
10月10日
僕がよく通ってるWMNというサイトの
1日と18時間で,その時の彼女に振られた俺を慰めて板
というスレからアイデアを得て作った小説です。

季節外れとか言わないでください!クリスマスネタしか浮かばなかったんです!><

なぜか日付が10月10日になってますが実際は10月23日です



短篇集、連載、いろいろ(0)
著者:わたる
10月10日
BLがあったりGLがあったり普通にNLがあったり。


You got it !(1)
著者:嘘狐(ここ)
6月6日
宛名の無いメールに参加してる方々を想像して書いた、短編集(予定)。

タイトルは、メール着ボでありそうなやつ←



ショートストーリ-〜ある男と女の話〜(1)
著者:MoE
9月9日
男と女の出会いは衝撃的であった。
まさかこんなにも気が合うとは。
いや、こんなにも考えている事が同じとは。
互いにそう強く感じていた。
今まで生きてきた中でと、言っても過言ではない。

男と女はそんな互いに興味を抱き、そして互いに惹かれあったのだった。

ふたりでいる時間はとても濃い時間であった。
なにせ考えている事、思っている事がほんど同じだからである。

男が右を思えば、女も右を思った。
女が左を言えば、男も左を言った。

共通点の多いふたりは、話しても話しても飽きない唯一の相手であった。
ふたりでいる時間は次第に1日、2日と増えていった。
そして月日がたつにつれ、手にとるかのように互いを通じ合わせた。
ふたりは愛をさらに激しく燃えたたせたのだった。

互いの心理状態がわかるので、スムーズに物事が進む。
その点はマンネリ化しつつあるカップルからしてみれば何とも羨ましい話である。
男と女は互いに尊敬さえもしていた。
周りからみればなんとも円満なカップルであろう。

ある日、女は買い物がしたいと思った。
すると、男はすぐさま行こうと提案した。
男はこの前に女が欲しがっていたミュールを買ってやろうと思っていた。
女はミュールを買ってもらえる事をわかっていたので上機嫌だった。
そして男もまた、女が喜んでいる事をわかっていたので上機嫌だった。
すっかり上機嫌な女を男は愛しいと思った。
女はぽっと頬を染めた。
なんとも微笑ましい光景である。
その時だった。女がかぶっていた帽子が、春の訪れを思わせる風によってふわりと女の元から離れた。

一瞬の出来事である。

続く



夢旅乙女(1)
著者:それがし。
7月7日
夢を旅する乙女の物語


はてさて今日は誰の夢へ?
タイムリミットは目覚めるまでさ



first kiss(2)
著者:ナポ
5月5日
解かれ結ばれ破られる。


のォタいトる(1)
著者:ちび
3月3日
〜〜〜プロローグ〜〜〜

「・・・・ねぇ・・」
「ちぃねぇー」
おもたいまぶたを開けるとそこには・・・・
「りくっっ!!」
目の前にわ私の弟のりくがいた。
「ちぃねぇ起きるの遅いよぅー」
「えへへ、ごめん(笑)」
「えへへ、じゃないよぅー(怒)」
「ごめん、ごめん、10分で用意するっ」
そう言って私わ急いで支度した。

〜〜〜人物紹介〜〜〜〜

私わ雨宮 千寛(あまみや ちひろ)今わ高校2年生。ストレートの長い真っ黒の髪が印象的だ。目わちょっと赤っぽい黒。
神田 戮(かんだ りく)彼は中学1年生。金髪・・でも美少年。お隣さん、昔から仲が良く私わ弟のように可愛がってる。
後わ出て来た時に。

〜〜〜第1章
千寛の恐怖症〜〜〜

千寛――――――
「おはようサン」
「あっ!!おはよ」
家を出るとりくとちょうど会った。
「もうすぐサマーパーティーだねぇー」
サマーパーティーとわ年に1度だけ(夏にある)ある学校全体の行事だ。私達の学校わ小学、中学、高校が同じ敷地にあるのだ。だからりくとわ一緒に学校に通っている。
「あぁーそういえばそうだなぁー」
「今年わ誰と踊ろうかなぁー(笑)」
「ふっ(笑)どうせ今年も俺と踊る事になるぜ」
「むぅーそんな事ないよぅー」
「くくくっどうかな(笑)」
サマーパーティーでわ最後にダンスがある。それで私わ毎年りくと踊ってる。なんでか皆私と踊ろうとしない。まぁ、どうでもいいけど(笑)。
そうこうしている間に学校に着いていた。
「じゃぁまた帰りにね!!」「あぁ。」
うわぁーこのごろりく反応うすっっ!!(苦)
「何そのブス顔」
「えっっ!!!」
「ぷぷっ(笑)じゃなっ!」
りくわそのまま中学のほうに行ってしまった。ほんと意味不明だわ。
―――――ガラガラッッ
「あっおはようー千寛ぉー」「おはよう雫っ!!」
教室に入ると親友の雫がいた。
月ノ瀬 雫(つきのせ しずく)髪は肩までありそこではねている。活発な女の子だ。頭わ悪い(笑)。
「千寛ぉー(泣)」
「どしたぁー!!」
「あのねぇーあっくんが浮気なのぉー(泣)」
「えっほんとぉ!!」
ちなみに雫にわ彼氏がいる。
大澤 亮(おおさわ あきら)まぁ美形。雫とわお似合いラブラブカップルだ。「うっそぉー(笑)そんなうちのダーリンが浮気何てするわけないじゃん」
「えー!!もぅほんとかと思ったじゃん(怒)」
「千寛わ何でもすぐ信じ込むんだからぁー(笑)」
「うぅだってぇー(泣)」
雫わ私をいじるのが大好きだ。そのせいで私わΜになった。。。気にしないけど。
「あはは(笑)ほんと千寛わからかいやすい!!」
「もぅ」
ちょうどそこで先生が来たので話が終わった。

それで今日も普通どおり学校わ終わった。
校門でりくを待ってると男子数名が話かけて来た。
「雨宮さんっ(笑)」
「何・・・ですか?」
「今日さぁー俺らと遊ばない」
「・・・・・・・・・イヤ・・・・」
「いいじゃーん(笑)」
「・・・・・・・」
パシッ
私の手をつかもうとした男子がりくに手首をつかまれたのだ。
「ツッッ―――」
「千寛がイヤって言ってるんだよ!!わかんねぇのかぁ?(怒)」
「ツッッ――すっすみませんしたぁ(泣)」
そのまま男子わ逃げて行った。
「りく・・・・・!!(涙)」
「ほんと千寛わ危なっかしいっ」
「うぅ・・・・りくぅー(涙)怖かったよぅ」
「うん」
そう言ってりくわ私の頭をなでてくれた。
「・・・・ぁりがとぅ・・・・」
「あぁ、もう帰ろう。」
「うん・・・・。」
それからわ二人とも何も言葉をかわさなかった。そのうち家に着いてしまった。結局最後まで何もしゃべらなかった。
「じゃぁ・・・またね・・・・」
「あぁ、またな」
ガチャ―――
「・・・ただいまぁー・・・」
「お帰りぃ」
「あっ!!夾くん来てたのぉー」
柊 夾(ひいらぎ きょう)私の姉の彼氏さん。むっちゃ頭ええ。たまに勉強教えてもらってる(笑)
「千寛ー帰ったんなら晩ご飯作ってぇー!!」
「えーなんでぇー」
「なんでも!!」
「もぅ!!・・・・解ったぁー」「あはは(苦)頑張れ」
「うん(涙)」
雨宮 衣流(あまみや いる)私とわ性格がまったく違う。自己中というか自分より上な人わいない!!って感じだ。あと・・・・ドのつくSだ(笑)だから実わ夾くんわM(笑)
私わいるねぇの言うとおりご飯を作りはじめた。
でもそのおかげで気分も少し良くなった。
あとでりくにあやまりろっ――――1時間後
「いるねぇーご飯出来たよぅー!!」
「今行くー」
「私りくん家行って一緒に食べてくるからぁー」
私わそう言ってりくの家に向かった。
―――ガチャ
「こんばんはぁー!!」
「勝手に入っていいぞー」
「うーん」
そのままりくの部屋に向かって歩いた。
「おっ千寛(笑)」
「あっ昴ぅー!!久しぶりぃー(笑)」
「いや、昨日あったしっ」
神田 昴(かんだ すばる)りくの弟。かなりのたらし。あと兄弟そろって美形。「どっか行くん?」
「えっあぁまあね」
「ふーん、行ってらっしゃい!!(笑)」
「あぁ行ってくるわ!!バイ」
「バイ」
そして昴わどっかに行ってしまった。私わりくの部屋に無事到ー着(笑)
――――ガチャ
「あっごめん」
ドアを開けるとりくがお風呂上がりで上半身裸のかっこうだった。
「ん?あっいいよ入って」
「えっあっでも(汗)」
「いいって言ってんじゃんそれとも照れてんの?(笑)」
「て・・・・照れて何かないもん!!///」
「くくっ顔が真っ赤だよ?(笑)何故かなぁー」
「そ・・・・そんな事・・・ないもん!!///」
「くくっ解った解った(笑)」「もぅ!!」
ドンっ――――
「ん???」
りくがいきなり私を押し倒したのだ。
「なぁ千寛キスしていい?」「へ??なっ///何変な事言ってんの!?冗談わよしてよ!!」
「冗談じゃなかったら?」
「冗談に決まってる!!」
「何でそう思うの?」
「りくわ好きな人にしかキスしないもん!!」
「くくっそっかぁー(笑)」
「ん???」
「いやぁー千寛も俺の事ちょっとわ知ってるんだなぁー(笑)」
「そんなのあたりまえじゃん!!」
「何でぇー?」
「だってりくわ私の弟みたいなもんだもん!!」
「あはは(笑)今わ俺が兄でお前が妹だろ!(笑)」
「そんな事ないもーん!!3個も離れてるんだからぁー」
一瞬りくが悲しそうな顔をした気がした。
「てかさぁー腹へった千寛何か作ってよ」
「んー何が食べたい?」
「カレー」
「了ー解」
「じゃぁ作ったら呼んで」
「解ったぁー」
私ん家もりくん家もいっも親達が帰るのが遅いのでだいたい私がご飯を作っている。
りく―――――――
「はぁー」
りくわ1人、ため息をついていた。
良かった、元気になっていた。
でも・・・・何で千寛わ俺を弟あつかいするわけ?
俺わ千寛を1人の女として見たいのに。
そりゃぁ俺が告ってしまえばいいけど、千寛わ俺を弟あつかいしている。
きっと告ったりしたら千寛が困るだけだ。
こんなに苦しいのならいっそのこと千寛をむちゃくちゃにしてやりたい・・・・・
でも、もう千寛にあんな思いわさせたくないんだ。


      続くかも
    めんどかったら書かないかも…



好きな子がいたはず・・・(1)
著者:少年A
2月2日
簡単に恋を叶える方法があります。でも…。



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└宛名のないメールは小瓶に手紙を入れて海に流すような場所です。

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